合計8製品を6月中旬より順次発売

MSI、第10世代インテルCPU対応のB460/H410搭載マザーボード

文●ASCII

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MAG B460 TOMAHAWK

 エムエスアイコンピュータージャパンは5月27日、インテル第10世代CPUに対応したB460・H410チップセット搭載マザーボード合計8製品を発表した。6月中旬より順次発売する。

 本シリーズは、インテル第10世代CPUに最適化された電子回路を搭載し、ゲームシーンなど負荷のかかる場面においても、システム全体の耐久性、安定性を高めるという。また、機能やデザインをシンプルなものとし、誰でも簡単に扱えるとしている。ゲーミングモデルからスタンダードモデルまで幅広いラインアップを用意している。

 「MAG B460 TOMAHAWK」は12+1フェーズの強力な電源回路を搭載し、ハイエンドCPUを搭載したときの安定性を高めた製品。大型のヒートシンクを搭載し、放熱効果を高める設計を採用する。2.5G LAN+1G LANのデュアルLAN構成で、最新の高速なIntel Wi-Fi 6に対応するほか、USB 3.2 Gen2×2 Type-Cコネクタを搭載する。

MAG B460M MORTAR WIFI

 「MAG B460M MORTAR WIFI」は、シルバーのデザインを採用し、ハイエンドCPUに最適化された12フェーズ対応の電源回路を搭載したコンパクトなゲーミングMicro-ATXマザーボード。有線で2.5G LANと最大2.4GbpsのWi-Fi 6に対応し、ゲームをプレーしているときの遅延を減らすとする。また、USB Front Type-C形状を搭載する。

MAG B460M BAZOOKA

 「MAG B460M BAZOOKA」は黒で統一されたデザインのゲーミングMicro-ATXマザーボード。拡張性が高く、M.2ポート×2を搭載し、各種LEDピンにも対応。ユーザーの好みに合わせてカスタマイズできる。

B460 PRO-VDH WIFI

 その他、必要最低限の機能を備えたシンプルなモデルとして、M.2ポート×2搭載の「B460 PRO-VDH WIFI」、D-SUB/DVI/HDMIの3種類の出力と各種LEDピンに対応する「B460M PRO」、M.2ポート×1とSATAポート×6を搭載した「B460M-A PRO」、D-SUB/DVI/HDMI出力ポート搭載の「H410M PRO」、M.2ポート×1とSATAポート×4搭載の「H410M-A PRO」をラインアップする。

B460M PRO

B460M-A PRO

H410M PRO

H410M-A PRO

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