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ASUS「ROG Strix G35DX」

約55万円! Ryzen 9 3950X搭載のASUS製ハイエンドPC

2020年04月15日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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ASCII編集部では現在、秋葉原の店舗での取材を原則として中断しています。本記事はショップからいただいた情報をもとに作成しています。

 ASUSから、AMDの最上位CPU「Ryzen 9 3950X」を搭載した完成品PC「ROG Strix G35DX」が登場。販売しているソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館での価格は54万9800円だ。

「Ryzen 9 3950X」を搭載した完成品PC「ROG Strix G35DX」。ASUS製パーツを贅沢に組み込んだスーパーハイエンド仕様のデスクトップPC

 16コア/32スレッドのAMDメインストリーム向けCPUの最上位モデル「Ryzen 9 3950X」を搭載した、スーパーハイエンド仕様のデスクトップPC。CPUクーラーには240mmサイズのオールインワン水冷ユニットを採用するほか、マザーボードにはASUSの人気モデルでAMD X570を採用する「ROG Strix X570-F Gaming」を使用している。

左サイドパネルは強化ガラスパネルでROGシリーズで統一された内部パーツがよく見える作り

 ビデオカードも強力だ。製品名こそ公開されていないが、NVIDIAの最上位「GeForce RTX 2080 Ti」採用モデルを垂直マウントで搭載する。内部は、CPU、ビデオカード、電源が個別のベイに配置されており、熱的干渉を最小限に抑えてPC内部の温度を下げる仕組みになっている。

フロントには2.5インチSATA SSDに対応する2つのホットスワップSSDベイを搭載している

 そのほか、メモリーはDDR4-3200 64GB、ストレージ構成は512GB NVMe SSDと2TB HDDを搭載。電源ユニットは80PLUS GOLD認証の700W仕様。ネットワークはギガビットLAN、IEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth 5.0を備える。OSはWindows 10 Pro 64bit版をプリインストール。本体サイズは279(W)×433(D)×501(H)mmで、重量は約15kgとなる。

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