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実務に近い内容でWeb開発を学べる、エンジニア向けの実践学習サービス「Makelearn(メイクラーン)」が事前登録を開始

2020年03月30日 15時00分更新

文● makery, inc.

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makery, inc.
プログラミングの基礎知識を学んだ次のステップへ


クリエイター向けのサービスを開発・運営する株式会社メイクリー(所在地: 東京都中央区、代表取締役: 石黒雄介)は、実務に近い内容でWeb開発を学べる、エンジニア向けの実践学習サービス「Makelearn(メイクラーン)」の事前ユーザー登録を開始いたしました。

Makelearn(メイクラーン)

事前登録ページURL
https://makelearn.net/

Makelearnの4つの特徴

1. 開発テーマ提案機能

実務に近い内容の開発テーマをご提案。開発プロセスを「開発ロードマップ」として示し、ゴールまでの道筋をサポートします。
開発ロードマップ機能


2. 開発レポート機能
開発の進捗をわかりやすく可視化。進捗を仲間とシェアして共に高め合うことができます。
開発レポート機能


3. 作品提出&フィードバック機能
開発が完了したら作品URLを提出。
なお仮に完成できなくても提出可能。実装できなかった部分は現役エンジニアからフィードバックしてもらえます。
作品詳細ページ


4. ポートフォリオ自動生成機能
つくった作品は開発レポートとともにポートフォリオに自動記録。採用担当者にそのまま実績として見せることが可能です。
ポートフォリオ機能


Makelearn誕生の背景
国内でのWeb系エンジニア需要も高まり、プログラミングスクールやオンライン学習サービスなど様々な「プログラミング学習の場」が提供されている一方で、「プログラミングの基礎知識を学んだけど、どう活かせば良いのかわからない」という人も増えているように感じます。
そこで私たちは、この課題を解決するべく「プログラミングの知識を学んだ“次”の学習フェーズ」として、「実際に学んだ知識を生かし、自らの力でゼロからプロダクトを開発する」ためのトレーニングの場が必要であると考えました。
そして誕生したのが「Makelearn(メイクラーン)」です。
Makelearnは、次世代のプログラミング学習サービスとして「つくりながら学ぶ」学習方法の認知・普及を目指します。


Makelearnの利用者イメージ
Makelearnは、スクールやオンライン教材等で「プログラミングの基礎知識」をある程度学び終わったエンジニアを対象としたサービスです。


学んだ知識をどう活かせばよいか悩んでいる
実務的な内容の課題に挑戦してみたい
就活・転職に向けてポートフォリオを作りたい
将来個人でプロダクトを開発したい


といった方々をターゲットとしています。


サービス概要
URL: https://makelearn.net/
開始日: 2020年4月下旬(予定)
料金: 基本無料(一部ユーザー課金あり)


運営元: 株式会社メイクリーについて
「"つくる人"がつくり続けられる世界を創る」というビジョンを掲げ、クリエイターを支援するためのサービスを開発・運営しています。


会社概要
会社名: 株式会社メイクリー
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス 2F
代表者: 石黒 雄介(CEO), 田中 陸翔(COO)
設立日: 2020年3月
URL: https://makery.co.jp/
事業内容: 自社サービスの開発、Webサイトの受託開発


Makelearnに関するお問い合わせ
お問い合わせはこちら: info@makery.co.jp


※画面のキャプチャ画像はすべて現在開発中のものです。
サービス開始時のものとは異なる場合がございます。

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