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ラサール、物流ベンチャーのsoucoが運営する物流施設シェアサービスの利用を開始

2020年03月27日 11時00分更新

文● 株式会社souco

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株式会社souco
www.souco.space

倉庫と荷主のマッチングプラットフォーム『souco』(以下souco)を運営する物流ベンチャーの株式会社souco(本社:東京都千代田区、代表取締役:中原 久根人、以下、souco社)は、ラサールロジポート投資法人(本社:東京都千代田区、執行役員:藤原 寿光 以下、ラサール)に対し、ラサールが運営する物流施設の空きスペースのマッチングを可能とする「souco物流施設シェアサービス」の提供を開始しました。


souco社は物流施設や倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約したマッチングプラットフォームsoucoを展開しています。このマッチングプラットフォームを応用し、マルチテナント型物流施設の入居テナント企業向けに、物流施設の空きスペースを「提供したい」企業と「利用したい」企業の情報をマッチングし、空きスペースの利用を可能にする「souco物流施設シェアサービス」を開発し、2020年2月28日、ラサールが運営するロジポート東扇島A棟、B棟、C棟およびロジポート尼崎においてサービスを開始しました。
本サービスは、現時点では寄託契約に対応しており、入居テナントは無料でご利用いただけます。

ロジポート東扇島A棟、B棟、C棟およびロジポート尼崎では、各棟内での空きスペースの貸し借りのみならず、souco社が提供する倉庫と荷主のマッチングプラットフォームsoucoを経由することで同一施設内におけるテナント間での貸し借り、およびテナントが希望する場合にはsoucoに登録する1,000以上の企業とのマッチングも可能となります。
例えば、飲料メーカーや小売業をはじめとする商品の保管量に季節波動のある入居テナントが、閑散期の空きスペースの提供ニーズや繁忙期の追加スペースの調達ニーズを登録し、他テナントに提供することでスペースの有効活用を可能としたり、他テナントから空きスペースを確保することで一時的な増床を可能とします。

ロジポート 東扇島A棟
ロジポート 東扇島B棟
ロジポート 東扇島C棟
ロジポート 尼崎



■soucoについて
souco社は、物流施設・倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約したマッチングプラットフォームをサービス展開するスタートアップ企業です。soucoでは、短期間での賃貸借契約によるスペース利用と寄託契約による荷役作業込みの利用に対応しています。
物流施設・倉庫を保有する企業にとって、閑散期における余剰スペースの有効活用や、繁忙期に短期で利用可能なスペースの追加確保が課題となっております。また物流施設・倉庫を利用する企業においても、季節波動等による短期で利用可能なスペースの追加確保は課題となっています。そして、このような倉庫の空きスペースの貸し借りにおいては、物流事業者間の情報交換に頼らざるを得ないケースが多いことも、物流業界の共通課題となっているのが現状です。
souco社は、物流施設の空きスペースの情報を登録・検索することが出来、千坪以下の小ロットかつ、1ヶ月といった短期での利用機会を創出するマッチングプラットフォームのサービスsoucoを提供することで、スペースを抱える企業とスペースを必要とする企業の課題解決を目指しています。

■会社概要
□会社名 株式会社souco
□所在地 東京都千代田区麹町1−4−4 2F
□代表者 代表取締役 中原久根人
□設立 2016年7月
□資本金 469,717千円 資本準備金含む
□URL https://souco.space

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