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ホロラボが東京クリエイティブサロンにおける、DeNA×nendo共同制作コンテンツのAR展示に協力

2020年03月26日 11時00分更新

文● ホロラボ

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ホロラボ
空間コンピューターであるMagic Leap 1 やiPadで、現実空間にバーチャル空間が融合した、新しい世界を体験することができます。

株式会社ホロラボ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:中村薫)は、株式会社ディー・エヌ・エーと世界的デザイナーである佐藤オオキ氏率いるデザインオフィスnendoが共に作り出した、動く遊具「coen car」の「東京クリエイティブサロン」での展示に、空間コンピューターであるMagic Leap 1 やiPadを用いたAR技術展示に協力しました。


「coen car」は、東京クリエイティブサロンのコンテンツの一つとして、KASHIYAMA DAIKANYAMA1階ギャラリーで展示されます。入場は無料です。
*展示期間、内容が変更になる可能性があります。随時、東京クリエイティブサロンHP等の情報を確認の上ご来場ください。

■AR技術展示イメージ
同展示において、体験者は Magic Leap 1 を装着し、動く遊具「coen car」で自由に遊びまわる未来の子供たちのシルエットを見ることができます。



Magic Leap 1 を装着して展示物を見ると子供たちが「coen car」で遊ぶ様子を見ることができます。
バーチャルオブジェクトを現実空間に配置できる空間コンピュータ「Magic Leap 1」
◼︎coen carについて
「coen car」は、DeNAが推進している「スマートシティ」のコンセプトと「AI」や「自動運転」のテクノロジーに、nendoのデザインの力が融合し、単なる移動手段だけではない、新たな人と車の関係が生まれることを目指した実験的プロジェクトです。
https://dena.com/jp/press/004581

◼︎東京クリエイティブサロンについて
「東京クリエイティブサロン」は、ファッションを中心として、アート、音楽、フード、カルチャーなど複数のイベントを一同に集結させ、東京から世界に発信していきます。初開催となる今回は、日本橋、丸の内、銀座、渋谷、代官山の都内5エリアで開催します。これまで各エリアで行っていたイベントを同時期に開催することで、今まで以上にスケールアップした日本のクリエイティビティを世界に向けて発信することを目的としています。開催期間中は、各エリアが独自に設定したテーマで、日本を代表するアーティスト・クリエイターが多数参加するイベントを展開する予定です。
https://tokyo-creativesalon.com/

■ホロラボについて
ホロラボは2017年1月18日、Microsoft HoloLens の日本上陸のその日に設立された研究開発型の企業です。Windows Mixed Realityに代表される最新技術をいち早く使いこなし、より多くの人たちが体験出来るよう、調査研究、システム・アプリケーション開発、啓蒙活動を行っています。

正式名:株式会社ホロラボ
英語名:HoloLab Inc.
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-25-1
資本金: 93,940,000円
代表者:中村薫 (代表取締役CEO)
設立日:2017年1月18日
ウェブ:http://hololab.co.jp/

*本資料に掲載している会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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