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マイクロラーニング動画の充実とeラーニングシステム(LMS)機能のRPA・AI化 ~アーティス株式会社~

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アーティスホールディングス株式会社
2020年度に1,000動画、2021年度には常時2,000動画を提供へ

企業向けにeラーニングコンテンツとシステムを提供するアーティス株式会社は、2020年4月以降、マイクロラーニング動画の充実とeラーニングシステムの機能の一層の高度化に取り組んでまいります。


1.マイクロラーニング動画サービスの拡充

(1) マイクロラーニング用の短編動画数を2,000に拡充
アーティス株式会社(東京都港区)は、これまでも、各種資格対策eラーニング講座の補助教材動画、資質向上・継続教育のための動画、コンテンツの理解促進のための説明動画、確定拠出年金加入者向けの継続教育用動画など、多様な動画を制作・提供してまいりました。
今後は、分野別に、(株)東京リーガルマインドや(株)近代セールス社などの外部の企業から、原コンテンツの提供を得て、「ビジネススキル」、「社会人基礎知識・マナー」、「営業・マーケティング」、「ハラスメント」、「各種のコンプライアンス」など、幅広い分野について、短編(3分~10分)で完結するマイクロラーニング動画の制作・提供を加速し、隙間時間に動画で効率よく学ぶニーズにも対応してまいります。
2020年4月には約300本の短編動画をテーマ別に分類し、約30テーマの動画講座として提供します。さらに2020年度中には約1,000本の短編動画を制作し、80~100テーマの動画講座としてサービスを行っていく予定です。2021年度以降はタイムリーに動画の入れ替えを行いながら、常時2,000本(150~200テーマ)の動画の提供・サービスをしていく予定です。
動画内容の定期的な見直し・更新、制度改正などへの迅速で確実な対応を行う人材と体制が当社の強みでもあり、信頼されるマイクロラーニング動画を制作し提供してまいります。

(2)マイクロラーニング短編動画の受講管理機能の強化
当社の制作するマイクロラーニング用短編動画には設問が付加され、設問に答えてもらうことで受講管理が可能となっており、そこが他の類似のサービス会社との大きな違いともなっています(もちろん受講管理を行わない選択肢も可能です)。
加えて、2020年度中には、専用サーバを利用しないオンラインLMSの場合も、教育担当者による受講者の一括登録と動画を含む各種講座の一括割当・搭載機能の提供を開始しますから、受講管理に伴う、受講者と講座の設定もはるかに容易に効率化されます。

2. eラーニング学習講座の一層の充実とマイクロラーニング動画の組入れ
当社は、金融関連分野で、資格対策や業務・商品知識習得のための講座として、文字と図解による100以上のeラーニング学習講座と冊子テキストを提供しています。また各講座は学習プロセスごとの理解度のチェック試験、中間試験、最終実力検定試験、誤答問題の再学習機能など、習熟度を高める各種の工夫も加えています。
今後は、これら講座の内容の一層の拡充を順次進めるとともに、学習要点や難解内容の理解・習得度を更に高めるために、マイクロラーニング短編動画を組込んでまいります。
これにより、スマホなどで、隙間時間を利用した要点・難解部分を、個別にピンポイントで、3分~10分の短編動画で学習することが可能となり、学習効率の一層の向上が図れるものと期待しています。

3.受講管理システム(LMS)のRPA・AI化

(1) 受講管理の効率化
アーティスのLMSのご利用に当たって、教育担当者の皆様には、受講者の学習状況を把握するために、ログイン履歴、受講者別/科目別受講状況、項目別汎用検索機能、また内定者向け講座では外務員資格試験の受験会場予約や合否連絡機能などをご利用いただいています。
前述の通り、2020年度中には、専用サーバを利用しないオンラインLMSの場合も、教育担当者による受講者の一括登録と動画を含む各種講座の一括割当・搭載機能の提供を開始しますから、受講管理に伴う、受講者と講座の設定もはるかに容易に効率化されます。
加えて、LMSの他の多くの機能もRPA化することで、教育担当者の受講管理作業が大幅に軽減される予定です。

(2) ロボ・AI再学習による学習効率の向上支援
前述の資格対策や業務・知識のeラーニング講座に、間違えた問題・分野を重点的に学習する再学習機能に、新たにロボ機能を導入します。同一分野に限らず、別分野の類似のスキルが求められるものも含めて、ロボ機能で抽出、出題することで、習熟度・得点力の向上が期待できます。FPや宅建などの資格対策講座には既に導入済で、今後は順次、他の資格対策講座や業務・知識のeラーニング講座への導入を予定しています。
また、2021年度のサービス開始を目標として、AIの応用による再学習機能の研究開発も行っています。

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