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AOSデータ社、ブルーレイレコーダーのデータ復旧サービスを開始

2020年03月17日 11時00分更新

文● AOSデータ株式会社

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AOSデータ株式会社
データバックアップ、データ復旧、データ移行、データ消去などデータ管理製品及びサービスを開発・販売するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋)は、TV録画やビデオカメラで撮影した映像などを記録する家庭用のブルーレイレコーダーのデータ復旧サービスを、本日3月17日より受付開始いたします。


従来より、撮影されたビデオカメラの映像や、録画されたTV番組のデータ復旧のご要望が多く、この度、ブルーレイレコーダー各社のファイルシステムの検証に加え、動画復旧や再生確認の手法を確立したため、新たにサービスとして展開いたします。

<サービス概要>
■サービス名:AOSデータ復旧サービス
■URL: https://www.data119.jp/
■TEL:0120-194-119
■提供開始日:2020年3月17日(火)
■対象機器について
対象は、ブルーレイレコーダーだけではなく、TVのUSBポートやLANに接続された外付けハードディスクの他、ブルーレイレコーダーに接続された外付けのハードディスクにも対応します。

AOSデータ社、ブルーレイレコーダー データ復旧サービス対象機器
■対象機器メーカー:
ブルーレイレコーダー:シャープ、東芝、ソニー、パナソニックなど
外付けハードディスク:アイ・オー・データ機器、バッファローなど
※機種により対応不可となる場合があります。

■データ復旧手順:
 1)初期調査:対象機器を弊社にお送りいただきます。(無償)
 2)初期調査結果のご報告及びお見積り(無償)
3)ご発注を受けたのち、復旧作業を開始
 4)お客様による再現確認
 ※PCなど一般的なデータ復旧の手順に、お客様が録画したTVによる再現の確認作業が加わります。
 5)代金のお支払い

■データ復旧料金<税抜>(初期調査からお客様による再現確認までの全ての費用となります)
 軽度障害: 90,000円/台
 (例)誤って削除した場合や、または何らかの要因によりファイルシステム障害などが起きている場合
 重度障害:180,000円/台
 (例)内蔵のハーディディスクそのものに何らかの損傷がある場合

【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月 資本金: 3億5,250万円
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
URL: https://www.aosdata.co.jp/
1995年創業のデータ復旧の老舗AOSテクノロジーズの100%子会社として設立。19年間連続データ復元ソフトシェアNo.1の“ファイナルデータ”の技術と実績をもとに、PCメーカー様、HDDメーカー様、量販店様などとの提携により、これまで数万件におよぶデータ復旧サービスを個人および法人の皆様にご提供してまいりました。現在は協業いただいた複数の大手企業と、資本提携・業務提携し、事業の拡大を図っております。企業ユーザー3,200社以上、個人ユーザー80万人突破のクラウドバックアップサービスのAOSBOXをはじめとし、パソコンやスマホの購入から廃棄までのライフサイクルに合わせて、ユーザーをサポートする様々なユーティリティ製品をご評価いただき、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、11年連続販売本数1位の信頼と実績を得ています。従来のサービスにAOSデータ復旧サービス事業も加え、今後一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるように注力し、社会に貢献して参ります。

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