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株式会社シンカ、クラウドCTIシステム「カイクラ」上でのSMS送信技術に関する特許を取得

2020年03月12日 15時00分更新

文● 株式会社シンカ

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株式会社シンカ
株式会社シンカ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:江尻高宏)は、このたび、開発・販売を行う顧客接点クラウド「カイクラ」上にて電話対応時にSMSを送信する技術について特許を取得したことをお知らせいたします。


■特許の概要
顧客接点クラウド「カイクラ」は、電話着信時に顧客情報・対応履歴情報をPCなどの画面に表示させるシステムです。一対一の通話に対応しているだけではなく、すでに電話対応に入っているときに別の方から電話が掛かってきた場合にも、新規架電者情報を「子画面」として割り込みでポップアップ表示させます。

その子画面では、優先度(例:「対応注意」「商談中」「緊急案件」など)を表示できるため、必要に応じて、通話を続けながら画面を切り替え、新規架電者へSMSを送信することが可能です。

・特許番号:第6667683 号
・発明の名称:情報処理装置、システム及びプログラム


■利用イメージ
緊急案件やクレーム対応中など、「電話がすぐにつながらない」ことがクレームを大きくする可能性が高い場合、一旦SMSで「折り返し電話する」旨伝えるなど、電話とSMSの両方を駆使した顧客コミュニケーションにご活用いただけます。


■顧客接点クラウド「カイクラ」とは



固定電話の着信時にパソコンやタブレット、スマートフォンに顧客情報や対応履歴が表示される「カイクラ」は、社内で着信・顧客情報を共有することで、電話対応の負担を削減し、業務効率をアップします。属人対応をなくし、どの社員でもコミュニケーションの経緯を把握した上での対応ができるようになるため、顧客満足度アップにもつながります。また、SMS送信・管理機能、通話録音・テキスト化機能など、顧客接点を強化する機能も付属しています。

「カイクラ」は2014年8月のサービス開始以来、導入100業種・業態以上、1,500社、2,100拠点以上で利用されています。2015年12月にNTT東日本正式受託商品として認定され、2016年2月に第8回千代田ビジネス大賞特別賞を受賞、2018年11月には世界発信コンペティション2018においてサービス部門特別賞を受賞。





顧客接点クラウド「カイクラ」公式サイト https://kaiwa.cloud/


【株式会社シンカについて】
設立:2014年1月8日
本社:〒163-0237 東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル37F
大阪事業所:〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原5-1-28 新大阪八千代ビル別館3階
資本金:977,942千円(資本準備金を含む)
従業員数:47名
事業内容:ITを活用したシステム企画・開発及び運用
クラウドサービス商品の企画・開発及び販売、運用
ITサービス利用のコンサルティング

コーポレートサイト:https://www.thinca.co.jp/
カイクラ.mag: https://kaiwa.cloud/media/

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