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エッジテクノロジー株式会社、日本ディープラーニング協会(JDLA)に正会員として参画

2020年03月11日 16時26分更新

文● エッジテクノロジー株式会社

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エッジテクノロジー株式会社
エッジテクノロジーは、日本ディープラーニング協会の設立目的に賛同し、産業促進のためのディープラーニングの普及および人材育成に貢献してまいります。

エッジテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:住本 幸士、以下「エッジテクノロジー」)は、一般社団法人 日本ディープラーニング協会(所在地:東京都港区、理事長:松尾豊・東京大学大学院工学系研究科教授、以下「日本ディープラーニング協会」)に正会員として2020年3月9日に参画いたしました。


エッジテクノロジーは、「テクノロジーで世界中の人々を幸せに」を経営理念にAI導入支援を通じてお客様の課題解決のための受託開発、ならびに、AIスクール「AIジョブカレ」の運営、法人研修によるAI人材育成に尽力しているAIベンチャーです。

日本ディープラーニング協会は、「ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上」を目的に、ディープラーニングを事業の核とする企業、および、有識者が中心となって活動を行う団体です。

エッジテクノロジーは、日本ディープラーニング協会の設立目的に賛同し、産業促進のためのディープラーニングの普及および人材育成に貢献するために業界各社、公的機関との連携等を図りたいという考えから、この度、日本ディープラーニング協会に参画する運びとなりました。

今回の正会員参画にあたり、推薦人の一人である、株式会社FiNC Technologies 代表取締役 CEO 南野充則氏(日本ディープラーニング協会理事)は、以下の通りコメントしています。

「E資格の認定プログラム事業者として制度開始初期からディープラーニング活用人材の輩出に貢献いただいており、これからはJDLA正会員として産業活用促進、技術の社会実装においても一緒に取り組んでいけることを期待しています」

今後エッジテクノロジーはアルゴリズムプラットフォームおよびAIエンジンの販売、受託開発を通じて、ディープラーニングの産業利用促進、人材育成により、社会における理解促進の一助となるべく、協会の活動に積極的に参画してまいる所存です。

■エッジテクノロジー株式会社について
エッジテクノロジー株式会社は、人工知能開発・ディープラーニング実装・解析支援および高度専門人材の支援を通じて様々な社会の課題を解決し、AIやIoTによって、人々や企業がよりシームレスにつながった、より便利で豊かな社会を実現していきたいと考えています。

[会社概要]
会社名:エッジテクノロジー株式会社(英字表記:EDGE Technology Inc.)
所在地:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋2F
代表取締役:住本 幸士
設立:2014年5月12日
URL: https://www.edge-tech.co.jp/

[事業内容]
(1)AI実装の支援、ビッグデータ解析コンサルティング
(2)AIプラットフォーム「Edge Algo Platform」の販売
(3)ITプロフェッショナル人材サービス
(4)エンジニア向けAIスクール、法人研修事業『AIジョブカレ』の運営
(5)AI人材に特化した中途採用支援
(6)AIを用いた営業支援システム『GeAIne(ジーン)』の開発販売

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