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1,000社の新規事業を支援するRelic、事業開発に特化した共創型エンジニアリングサービス「Digital Innovation Studio」を始動

2020年03月10日 11時39分更新

文● Relic

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Relic
大企業からスタートアップまで数多くの新規事業に携わってきたエンジニアやデザイナー、事業プロデューサーと共にデジタル領域の新規事業を共創

日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーである株式会社Relic(代表取締役CEO 北嶋 貴朗、東京都渋谷区、以下、Relic)は、創業より1,000社を超える新規事業開発支援の実績や経験を活かし、デジタル領域における新規事業創出に特化してサービスやプロダクトの開発を支援する「Digital Innovation Studio」を2020年3月10日より提供開始いたします。





■本サービス公式サイトのURL「Digital Innovation Studio Powered by Relic」
https://relic.co.jp/services/dis/

■本サービスの提供経緯・背景

 デジタルテクノロジーの進歩により、イノベーションの対象領域が拡大している中、日本企業にはデジタルテクノロジーを活用した新規事業創出や既存事業の改善が求められています。特に近年では、「デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)」や顧客起点/顧客重視で事業や商品開発を行う「デザイン思考」の重要性が高まり、デジタルテクノロジーやクリエイティブ・デザインを活用した新規事業創出に取り組む動きが活発化しています。一方で、多くの日本企業ではデジタルテクノロジーやクリエイティブ・デザインに精通した人材の不足や、既存事業の改善や従来のシステム開発とは大きく異なる新規事業における特有の課題に直面しており、想定していた事業創出や成長を実現できていないのが実情です。本サービスはこうした課題を解決し、日本企業のデジタル領域における新規事業開発やイノベーション創出を加速するために生まれました。

■新規事業に特化した共創型エンジニアリングサービス「Digital Innovation Studio」について
 Relicは2015年の創業以来、1,000社を超える大手企業やベンチャー/スタートアップの新規事業に携わってきました。「Digital Innovation Studio」は、Relicがこれまで培ってきた知見やノウハウ、テクノロジーやデザインを駆使し、新規事業のアイデア検証から事業化までを一気通貫で支援する共創型エンジニアリングサービスです。テクノロジー人材やクリエイティブ人材だけでなく、事業開発のプロフェッショナル人材が多く在籍するRelicが「新規事業×デジタル領域」において頻出する課題に対し最適な解決アプローチを提供することで日本企業のデジタル・イノベーションを加速し、成功確度を高めます。



■本サービスの特長
1. 新規事業創出に最適な解決策を提供可能
これまでの新規事業開発で培ったソリューションの中から最適なものを提案・提供します




2.多数のサービス運営のノウハウを活かした高速PDCAを実現 (スクラム開発を導入)
自社のサービスも含めた多数のサービス運営実績・経験に基づき、KGI/KPIの設計やデータ分析から具体的な改善策まで素早く提案・実行します

3.デザインから実装まで一気通貫
Relic社内に多数在籍するデザイナーやクリエイターと共同で顧客体験を重視したサービスやプロダクトを素早く実装することが可能です

4.Noコード開発
全てをゼロから開発(フルスクラッチ開発)することを前提とせず、事業の特性やフェーズに応じてSaaS/ASPやパッケージシステムの活用も含めて事業成長の観点から最適な開発を行います

5.技術支援だけでなく、事業開発/推進を包括的に支援
事業戦略やサービス企画、プロジェクトマネジメントやグロースハックにおいて経験豊富なプロフェッショナルも含めたチームで事業開発/推進を包括的に支援します

6.透明性のある開発プロセス
ビジョンをチームで共有し、クライアントやパートナーを含めたチーム内のコミュニケーションを重視し、スケジュールや開発の進捗を可視化し、透明性の高いオープンな開発プロセスを実現します

7.柔軟な契約スキーム
状況に応じて準委任契約やレベニューシェア型契約、技術やシステムによる出資など、柔軟な契約スキームに対応可能です

■サービス提供の流れ
・初回の打ち合わせ/相談は無料で行います
・事業企画やサービス内容に合わせて最適なソリューションやアプローチを提案・検討します
・Digital Innovation Studioでプロジェクトチームを組成し、新規事業を共創します





■Relicの新規サービス・プロダクト開発支援の事例紹介(一部抜粋)
1.大手保険企業のオンラインコミュニティサービスの構築
1ヶ月でUI設計・プロトタイプ開発を行い、3ヶ月でサービスローンチを実現。
想定ユーザーにインタビューを行い適切なUI・UXデザインを実施。 ローンチ後はスクラム開発により2週間単位で機能追加/改善を実現しました。

2.大手通信企業が提供する献立提案スマートフォンアプリの開発
機械学習によって、アプリを利用すればするほど、ユーザーの嗜好に沿った献立を提案する機能を搭載し、プロトタイプを使って実際の主婦にアプリの使い心地をヒアリングし改善を実施しました。AWSとRuby on Railsでアジャイル開発を行い、柔軟にサービスの進化を行いました。

3.オンライン健康相談サービスの構築
テレビ電話以外にもチャット等のコミュニケーション機能も搭載させたPC/スマートフォンを利用したテレビ電話により遠隔でお医者様に相談ができるオンライン健康相談サービスを構築しました。

4.オウンドメディア構築 / グロースハック施策
メディアCMS構築からUIデザイン/開発を実装。また、ローンチ後はマーケティング担当も参画して、SEO/ヒートマップ分析等を実行。サイトの流入数だけでなく、コンバージョンにつながる機能改善を実施しています。

5.不動産投資型クラウドファンディングサービスの構築
法令に準拠した不動産投資型クラウドファンディングを不動産会社と協業で開発。契約書面を自動かつ大量に生成するエンジンを開発し、大規模な資金募集にも耐えうるシステムとなっています。ソーシャルレンディングや株式型といった金融型クラウドファンディングにも対応可能です。

6.越境EC(海外向け通信販売)サイトの構築
海外への発送業務や多言語対応、決済処理、越境ECの展開に必要となる多様な処理を実装。台湾や香港などといったアジア圏を中心に展開中です。

7.マーケティングオートメーション / CRMツールの構築
ECサイトへの導入を想定したCRMシステムを開発。膨大なトラフィックやデータにも耐えうるインフラを構築し、導入先ECサイトの売上向上に貢献しています。

■株式会社Relicについて(https://relic.co.jp/
 株式会社Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」です。SaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」、企業の新規事業や新製品のアイデアを検証するPoCやテストマーケティングを支援するネットワーク型クラウドファンディング「ENjiNE」、顧客のロイヤリティを向上し、事業のグロースをマネジメントする次世代型マーケティングオートメーション/CRM「Booster」等の「インキュベーションテック」の提供に加え、新規事業開発における事業プロデュースやコンサルティング、オープンイノベーション支援、新規事業創出プログラムや社内ベンチャー制度の企画・設計・運営など総合的なソリューションを提供しており大企業~中小・ベンチャー企業まで既に1,000社以上の支援実績があります。今後も「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」を理念に掲げ、様々な価値を発信/提供すべく、挑戦し続けて参ります。

■本件についてのお問い合わせ先
株式会社Relic 担当:大庭/黒木
TEL: 03-6455-0735 / FAX:03-6869-9452
E-MAIL:info@relic.co.jp

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