このページの本文へ

働き方改革やリモートワークにも役立つ機能を搭載

チェック・ポイント、中小向けセキュリティGW「1500」シリーズ発売

2020年03月09日 17時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

セキュリティゲートウェイ「1500」シリーズ

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは3月9日、中小企業(SMB)向けセキュリティゲートウェイ「1500」シリーズを発売した。防御における新たな基準を設けることで、高度な第5世代のサイバー攻撃に対応するという。

「1500」シリーズラインアップ

 本製品は、同社の統合セキュリティ管理ソフトウェア「R80」を搭載。R80には、「SandBlast Zero-Day Protection」を使用するゼロデイ攻撃や既知の脅威からの防御、ウイルス対策、ボット対策、IPS、アプリケーション制御機能、URLフィルタリング機能に対応する次世代多層防御機能が内蔵されている。

 また、リモートワークの促進、働き方改革の促進に向けて、リモートワーク向けのVPN機能を標準機能として搭載する。

 同製品は、Eメール・インターネットから侵入を試むマルウェア、脆弱性の悪用、感染後の実害の防御率100%をうたう。パフォーマンスは前世代の2倍以上をうたい、驚異防御性能は最大660Mbps、ファイアウォールスループットは最大4Gbpsとしている。

 1GbEポートが1530/1550アプライアンスで6個、1570/1590アプライアンスでは10個、Wi-FiやLET・5G向けに設計された統合型セルラーモデムを搭載する。

 さらに、同社のモバイル向けアプリ「WatchTower」で、ITスタッフによる社内ネットワークの監視や、外出中やモバイル端末での緊急対応が可能だ。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    PC価格高騰で4割の企業が「調達を延期」/“謎のExcelマクロ”は業務継続リスク/日本のデジタル行政、利用率・満足度とも最低レベル、ほか

  2. 2位

    デジタル

    約3000人のハッカーが侵入できなかったpCloud すべてはユーザー自身のデータを守るため

  3. 3位

    ビジネス・開発

    首都高が「AIの高利用者」を1年で10倍に 非IT人材に刺さったGemini Notebookと“泥臭い”浸透策

  4. 4位

    TECH

    「SCS評価制度」取得を目指す中堅・中小製造業のリアル 富士工業が考える「セキュリティは経営に役立つのか」の答え

  5. 5位

    ITトピック

    「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

  6. 6位

    sponsored

    専門家が分析するSCS評価制度・153項目 中小企業に最適な対策のアプローチは?

  7. 7位

    sponsored

    高齢者をポットで見守る「みまもりほっとライン」 25年続く「サービスの温もり」とは?

  8. 8位

    ビジネス・開発

    フィジカルAIの突破口、「現場データ」を価値に変えるソリューション

  9. 9位

    デジタル

    大企業導入も順調なkintone AI時代の“市民開発×ガバナンス”基盤を目指す

  10. 10位

    データセンター

    600km超離れたデータセンター間でシステム全体を「完全自動復旧」 日立・NTTドコビジらが実証に成功

集計期間:
2026年08月25日~2026年08月31日
  • 角川アスキー総合研究所