このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

シャープにLGの2画面にOPPOも! ソフトバンクの5Gスマホ4機種フォトレポ

2020年03月05日 18時50分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ソフトバンクは今日5日、5Gのサービスを3月27日から開始すると発表し、同時に5G対応スマホも公開した。

 5G対応のスマホは全部で4機種。「AQUOS R5G」(シャープ製)と「ZTE Axon 10 Pro 5G」(ZTE製)がサービスローンチと同時の3月27日発売、4月下旬に「LG V60 ThinQ 5G」(LGエレクトロニクス製)、ちょっと先だが7月下旬に「OPPO Reno3 5G」(OPPO製)が順次発売される。

 発表会はオンラインだったが、タッチ&トライが規模を縮小して行なわれたので、最新4機種を写真とともに紹介する。なお、今回発表のモデルはすべてミリ波非対応でSub6のみ。

VRやゲーミングサービスなども同時に発表された

国内メーカー一番乗りのハイエンド
シャープ「AQUOS R5G」

 「AQUOS R5G」は、今回唯一の国内メーカーモデル。すでにシャープから発表されていたが、発売はソフトバンクの5Gローンチと同時と、国内メーカーで先陣を切る。ディスプレーは6.5型(3168×1440ドット)のPro IGZOディスプレーを搭載し、SoCはSnapdragon 865、メモリー12GB、内蔵ストレージ256GBと、これまでの同社の端末と比べると圧倒的な性能を誇る。

 カメラも一気に4眼に増えて、標準(約1220万画素/F1.7/26mm)、広角(約4800万画素/F2.9/19mm)、望遠(約1220万画素/F2.7/52mm)とToFという構成になった。インカメラは1640万画素。広角カメラは、8K(7680×4320ドット)での動画撮影にも対応する。

 本体サイズは約75×162×8.9mm、重さは189gで、バッテリー容量は3730mAh。OSはAndroid 10を搭載する。カラバリはアースブルー、ブラックレイ、オーロラホワイトの3色展開。

 そのほか、フルセグ・ワンセグや防水防塵、おサイフケータイ、ハイレゾに対応。

 予約は3月6日10時からで、価格は12万9600円。

ハイエンドなのに9万円切り!
ZTE「ZTE Axon 10 Pro 5G」

 ソフトバンクとしては久々のZTE製スマホ。「AQUOS R5G」と同じく、3月27日の5G開始とともに発売予定だ。予約は3月6日10時からで、価格は8万9280円と、ハイエンドのスペックながら9万円を切る価格を実現している。

 ZTE Axon 10 Pro 5Gの本体サイズは約73×159×7.9mm、重さは176g。ディスプレーは6.4型(2340×1080ドット)有機ELで、スペックはSoCがSnapdragon 865、メモリー6GB、内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は4000mAhで、Android 10を搭載する。

 カメラは3眼で、約4800万画素+約2000万画素+約800万画素という構成でToFは非搭載。望遠は光学3倍、デジタルズーム20倍に対応する。インカメラは約2000万画素と高画素なことに加え、美肌モードも標準搭載なのでセルフィー勢にはうれしいところ。また、AIによるシーン認識機能でボケや夜景もキレイに撮影できる。

 カラバリはブルーの1色のみ。防水防塵、おサイフケータイ、ハイレゾは非対応。

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン