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ソフトバンクの5Gスマホは、シャープ/ZTE/LG/OPPOの4機種

2020年03月05日 11時45分更新

文● ASCII

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 ソフトバンクは5日、3月27日に開始する「SoftBank 5G」の対応スマホとして、「AQUOS R5G」「ZTE Axon 10 Pro 5G」(ともに3月27日発売)、「LG V60 ThinQ 5G」(4月下旬予定)、「OPPO Reno3 5G」(7月下旬予定)の4機種を発表した。

シャープ自慢のハイエンド機「AQUOS R5G」

 「AQUOS R5G」は、すでにシャープから発表されている端末で、6.5型Pro IGZOディスプレーを搭載するハイエンドモデル。カメラは標準+超広角+望遠+ToFの4眼構成でCPUはSnapdragon 865、12GBメモリー、256GBストレージなどを搭載。5Gはサブ6対応となる(ソフトバンクでは3.7GHz帯)。

ZTEからも5G開始と同時にリリース「ZTE Axon 10 Pro 5G」

 「ZTE Axon 10 Pro 5G」もSnapdragon 865を搭載するなどハイエンド性能を持つ1台。カメラはトリプルで48メガ+20メガ+8メガ。6.4型有機EL、6GBメモリー、128GBストレージ、4000mAhバッテリーなどを搭載する。こちらも5Gはサブ6対応。

LGの2画面モデルも登場! 「LG V60 ThinQ 5G」

 4月下旬発売予定の「LG V60 ThinQ 5G」は、取り外し可能な「LGデュアルスクリーン」の装着で2画面スマホになるモデル。画面サイズは6.8型×2で、カメラは64メガ+13メガ+ToFで8K動画の録画が可能。本体側は防水・防塵、おサイフケータイにも対応する。主なスペックはSnapdragon 865、8GBメモリー、128GBストレージ、5000mAhバッテリーなど。5Gはサブ6対応。

OPPOからも5Gスマホ! お手頃価格に期待「OPPO Reno3 5G」

 「OPPO Reno3 5G」はソフトバンクブランドでは初のOPPO端末で、国内ではソフトバンク独占モデルとなる。4眼構成のカメラは光学手ぶれ補正への対応やAIの利用による高機能な撮影が可能となっている。パンチホール式カメラで6.55型有機ELディスプレーの採用で画面占有率は約93.4%なのも特長。主なスペックは、Snapdragon 765G、8GBメモリー、128GBストレージ、4025mAhバッテリーなどで、おサイフケータイも搭載する。5Gはサブ6対応。


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