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「Razer PBT Keycap」と「Razer Ergonomic Wrist Rest Pro」をラインナップ

Razer、耐久性に優れたキーキャップと冷却ジェル搭載のリストレストを12月20日に販売

2019年12月13日 16時00分更新

文● ASCII

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 Razerは12月12日、PBT採用・2色成型のRazerメカニカル/オプティカルキーボード対応の交換用キーキャップ「Razer PBT Keycap」と、冷却ジェルを備えるリストレスト「Razer Ergonomic Wrist Rest Pro」を発表した。12月20日から国内版売を開始する。両製品ともに、同社の国内正規流通代理店MSYを通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップなどで販売される。

Razer PBT Keycap

 Razer PBT Keycapは2層構造で作られたPBT製のキーキャップで、耐久性が高いうえに摩擦やひび割れなどもしづらいという。Razerメカニカル/オプティカルキーボードに加え、Cherry MXスイッチやKailhキースイッチなどの十字軸を搭載するメカニカルキーボードも装着可能だ。

 2色の素材を重ねたダブルショット射出成型も特長。文字部分とそうでない部分で別色の素材を採用しているため、長時間使用しても文字がかすれたり、消えることはないとしている。文字部分は半透明の素材を使用し、バックライトやRazer Chroma RGBライティングを鮮やかに透過する。

 標準104/105キーのUSおよびUKレイアウトに対応したキャップを用意し、カラバリはブラック、マーキュリーホワイト、クォーツピンク、グリーンの4色となっている。本体サイズはおよそ幅141×奥行き77×高さ158mmで、重さは約225g。価格は4380円。

Razer Ergonomic Wrist Rest Pro

奥に向かって傾斜がついており、自然なポジションでタイプができる

 Razer Ergonomic Wrist Rest Proは、ゲームプレーを快適にするとうたうフルサイズキーボード用リストレスト。冷却ジェルを注入したクッションを採用し、表面には特殊な熱伝導ファブリックを使用している。手首から伝わる体温の熱を溜めず、手首にかかる痛みや負担も軽減する。また、奥側に向かって傾斜がついているため、自然なポジションでタイプできる。

 本体サイズはおよそ幅445×奥行90×高さ26mmで、重さは約423g。価格は4980円。

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