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コヴィア、AIスピーカーにも対応するORVIBOスマートホームシリーズWi-Fiスマートリモコンの決定版「MagicDot」を販売開始

株式会社コヴィア
2019年12月10日

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株式会社コヴィア
www.orvibo.jp

株式会社コヴィア(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:神代敏彦)は、家庭をスマートホームに進化させるORVIBO社製スマートホーム製品の最新モデル「MagicDot」の国内販売を2019年12月10日より開始します。


                   


                    ※写真はイメージです。
                 実際の製品とは異なる場合があります。

はじめに
ORVIBOのスマートホームシリーズから最新モデル、Wi-Fi赤外線リモコンMagicDotの登場です。
MagicDot CT30Wは、2017年11月の発売開始よりご好評をいただいているMagicCubeからクリック、ダブルクリックによるダイレクト操作機能を除き、基本性能を追求した、お求めやすい価格のスマートリモコンです。
専用のHomeMateアプリを使って、ORVIBOスマートホームシリーズのWi-FiスマートカメラSC10や各種のZigBee通信センサー(ドア・窓センサーSM11、人感センサーSN11、温湿度センサー)と連動すれば、快適で機能的なスマートライフが実現できます。

日本の家電に最適化
ORVIBOが2017年11月に発売を開始したMagicCube以降、スマートホーム関連の製品が数多く発売されてきました。スマートリモコンも現在では、比較的高価なものから手頃な価格のものまで、様々な製品が発売されています。
いずれのスマートリモコンも、いくつかのリモコンコードがプリセットされていますが、スマートリモコンをスマートスピーカーで利用する場合に重要なのが、照明とエアコンの対応です。特に、照明のリモコン操作は、海外製品には対応していないものも多くあり、日本特有の機能といえます。
これに対し、ORVIBOのMagicCubeは、日本の家電製品の地道な調査・検証をとおして、プリセットリモコンコードの追加と改良を続け、照明とエアコンの対応については、スマートリモコン製品の中でも特に充実したものになっています。
このMagicCubeの性能を踏襲し、赤外線到達距離をさらに向上させたMagicDotは、低価格ながら、日本市場において他の廉価なスマートリモコンとは一線を画す、日本の家電に最適化された機能性とサポートを誇ります。
もちろん、8,000種類を超えるリモコンコードがプリセットされているので、適合する家電はすぐに使えるほか、学習機能により、プリセットされていないリモコンも追加することが可能です。

スマートスピーカー対応
MagicDotは、Amazon Alexa、Google Home、Apple Siriに対応しています。いずれの機能のご使用にも月額利用料金は一切かかりません。
1. Amazon Alexa
・ テレビとエアコンのフル操作をサポート
・ Amazon Alexa対応HomeMateスキル公開
2. Google Home
・ SmartHome Direct Action対応
・ より自然な命令で操作が可能
3. Apple Siri
・ ショートカットに対応

HomeMateアプリの「シーン」機能
ORVIBOスマートホームシリーズの専用アプリ、HomeMateの最大の特徴である「シーン」機能は、家電の様々な自動化を可能にする、スマートホームに便利なシーケンサーです。
「シーン」機能を使うと、複数の家電を、様々な条件やタイマー設定にしたがって、思いどおりの順序で自動的に動作させることができます。操作も簡単。ひとつの命令で、ルーチン化された複数の家電の複数の動作が自動で進んでいくのです。
この便利な「シーン」機能は、Google Homeのルーティン設定や、Siriのショートカットから自由に呼び出すことができます。

統合スマートホームアプリ「HomeMate」
統合スマートホームアプリ「HomeMate」で、ORVIBOスマートホームシリーズ製品の一元管理ができます。
HomeMateアプリをインストールしたスマートフォンがあれば、自宅内、外出先、どんな場所からでも、自宅の家電製品やAV機器、照明が遠隔操作できます。
さらに、HomeMateアプリでは、複数のMagicDotが管理できるので、各部屋にMagicDotを設置すれば、部屋ごとに家電をコントロールすることも可能です。
また、HomeMateアプリを使って、ORVIBOスマートホームシリーズのWi-FiスマートカメラSC10や各種のZigBee通信センサー(ドア・窓センサーSM11、人感センサーSN11、温湿度センサー)とMagicDotを連動させれば、快適で機能的なスマートライフが実現できます。

ドイツ Red Dotデザインアワード2019受賞
MagicDotは、ドイツのiFデザインアワード2017を受賞したMagicCubeに続き、同国のRed Dot Design Award 2019(レッド・ドット デザイン賞)に輝きました。
Red Dot Design Awardは、60年以上の歴史を持つ、ドイツのみならず世界的に権威のあるデザイン賞です。
MagicDotは、その機能性とデザイン性を見事に融合させた、スマートかつシンプルなデザインが評価され、2019年度のプロダクトデザイン部門での受賞となりました。

【製品仕様】
・製品名 : Wi-Fiリモコン MagicCube CT30W
・Wi-Fi規格 : IEEE802.11 b/g/n(2.4Ghz帯)
・赤外線周波数 : 20~60Khz
・赤外線到達距離 : 8m以上
・赤外線放射角度 : 360度
・赤外線透過率 : 93%
・対応機器 : 8000種類以上
・ケース素材 : PC+ABS+TPU
・電源 : 5V/1A microUSB給電(ケーブルのみ同梱)
・外形寸法 : 65x65x42mm(高さ×幅×厚さ)
・質量 : 約82g

*電波法に基づく技術基準適合証明に基づく端末機器の技術基準適合認定を受けた製品ですので、日本国内で安心してご利用いただけます。
*デザイン、仕様等は改良のため予告なく変更する場合があります。

【発売概要】
・製品型番 : CT30W
・発売時期 : 2019年12月10日
・価格 : オープン
・Amazon販売価格 : 3,480円(税込)
・ORVIBO製品サイト : http://www.orvibo.jp/magicdot/
・サポートブログ : blog.orvibo.jp

【商品画像】
http://blog.orvibo.jp/entry/2019/12/09/232129

【商品ユーザーガイド】
http://blog.orvibo.jp/entry/2019/12/09/232211

【本製品に関する問い合わせ窓口】
電話 : 050-5894-0977
E-mail : orvibo@covia.co.jp

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