このページの本文へ

第2世代AMD EPYC 7002搭載の法人向けサーバー3機種

2019年11月20日 18時40分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 サードウェーブは11月20日、「THIRDWAVE Pro」の新ラインナップとして、AMD製プロセッサーを搭載する法人向け1Uラックマウントサーバー3機種を発売した。

 ラインナップは、第2世代AMD EPYC 7002プロセッサーを搭載する「N4110-G2」、AMD Ryzen 5 3400Gプロセッサー搭載の「N2110」「N1110」。

 N4110-G2は、標準モデルの「N4110-G2-PS4」(以下、PS4)、冗長電源モデルの「N4110-G2-RS4」(以下、RS4)、「N4110-G2-RS12U」(以下、RS12U)を用意。電源は650W 80 PLUS PLATINUMを搭載する。

 最大64コア/128スレッドの性能を誇る第2世代AMD EPYC 7002シリーズプロセッサーの搭載により、サーバー台数の集約化と管理コスト削減に貢献するとしている。また、PCI-Express 4.0に対応。

 メモリーは最大512GBまで増設可能で、ストレージはPS4とRS4が最大3.5インチ対応のホットスワップベイ(SATA/SASサポート)を4スロット、RS12Uが最大2.5インチ対応のホットスワップベイ(SATA/SAS/NVMeサポート)を12スロット用意している。

 本体サイズは幅615×奥行き444×高さ44mmで、重さは約10.0~11.5kg。価格はPS4が35万680円から、RS4が39万7980円から、RS12Uが48万9280円から。

 N2110は、メモリーを最大64GBまで増設可能で、ストレージは2.5型SSDまたは3.5型HDDを4基搭載できる。電源は400W 80PLUS GOLDを装備。価格は16万8080円から。

 N1110は、最大64GBメモリーまで増設可能。ストレージは3.5型HDD2基を搭載でき、315W 80PLUS GOLD電源を備える。価格は15万5980円から。

カテゴリートップへ

関連サイト
コンテンツ