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SteelSeries「Sensei Ten」

伝統の左右対称デザインが復活したSteelSeriesのマウス「Sensei Ten」

2019年11月16日 23時59分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 SteelSeriesのゲーミングマウス「Sensei」の新モデル「Sensei Ten」が発売された。最大1万8000CPI/450IPS対応の新光学センサー「TrueMove Pro」を搭載する。

SteelSeriesのゲーミングマウス「Sensei Ten」。名前の由来は日本語/中国語で「天国」を意味するTen(天)から引用

 数多くのプレイヤーに愛用されたゲーミングマウス「Sensei」の新モデル。伝統の左右対称デザインが復活。センサーには、SteelSeriesとPixArtが共同開発した、最大1万8000cpi/450ipsに対応する新型光学センサー「TrueMove Pro」を採用する。

数多くのプレイヤーに愛用された伝統の左右対称デザインが復活した

 マウスをいったん持ち上げた後、傾けたまま置いた場合でも、TrueMove Proセンサーは一貫性を失うことなく追跡エラーが発生することはない。そのほか、ボタン数は8つ、レポートレートは1000Hz、マウス加速50G。サイズは63(W)×126(D)×21(H)mmで、ケーブル長は2m、重量は92g(ケーブルは除く)。

重量は92gと十分軽量な部類だが、最近のマウスと比べると普通に感じる

 価格は8910円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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