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Kubernetesなど新領域に強く踏み出す、VMworld 2019レポート

Kubernetesなど新領域に強く踏み出す、VMworld 2019レポート

2019年8月末に米国サンフランシスコで開催された「VMworld 2019」。“エンタープライズKubernetes”の包括的ポートフォリオ「VMware Tanzu」や「Project Pacific」が発表されたほか、買収したPivotalを通じた開発者へのアプローチ、さらに「VMware NSX」による新機軸のネットワーク/セキュリティと、新たな領域へと強く踏み出すヴイエムウェア像が見られた。

2019年10月01日 07時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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  • ヴイエムウェアが狙うネットワークとセキュリティ領域の刷新

    2019年10月01日 07時00分

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    Avi NetworksやCabon Blackを買収、2領域での最新ビジョンを語った「VMworld 2019」レポート

    ヴイエムウェアが狙うネットワークとセキュリティ領域の刷新

    8月末に開催された「VMworld 2019」においては、ヴイエムウェアがネットワーク、セキュリティの両領域で考えるビジョンもクローズアップされた。会期直前に発表されたAvi NetworksやCabon Blackの買収も含め、2つの領域を根本的に変革していく意気込みだ。

  • ハイブリッド/マルチクラウドに“一貫性”を、ヴイエムウェアの戦略

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    ハイブリッド/マルチクラウドに“一貫性”を、ヴイエムウェアの戦略

    先週米国で開催された「VMworld 2019 US」。レポート第2弾では「VMware Cloud Foundation」や「VMware Cloud on AWS」「VMware vRealize Suite」「CloudHealth By VMware」といった、ハイブリッドクラウド/マルチクラウド関連製品の新発表や全体戦略を見ていく。

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    「VMware Tanzu」発表、“エンタープライズKubernetes”加速を支援

    ヴイエムウェアが米国で開催中の「VMworld 2019」において、Kubernetesベースでモダンアプリケーションの開発/実行/管理を支援する製品/サービスポートフォリオ「VMware Tanzu(タンズ)」を発表した。買収発表したPivotal製品のほか、vSphereへの“Kubernetes組み込み”プロジェクトも発表している。

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