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篠原修司のアップルうわさ情報局第360回

iPhone 4風のデザイン:

2020年iPhone、金属フレームデザインに?

2019年10月03日 08時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルは来年、iPhone 4を思い出させるような金属フレームデザインのiPhoneを発表する。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を9月25日に発表した。

 レポートによるとアップルは来年iPhoneのデザインを大幅に変更する計画をしており、現在の丸みを帯びたかたちから角張った金属フレームを採用したiPhone 4のときのようなデザインになるとのこと。

 ただし、前面と背面の2.5Dガラスはそのままだという。あわせて考えると、側面がまっすぐになるということだろうか?

 クオ氏によるとデザインの変更により各パーツのコストは最大で40~60%増加するとのことだが、金属フレームは内部アンテナへの悪影響を軽減できる溝を掘れるメリットがあるという。

 5G通信に向けてのデザイン変更かもしれない。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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