アップルは来年、iPhone 4を思い出させるような金属フレームデザインのiPhoneを発表する。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を9月25日に発表した。
レポートによるとアップルは来年iPhoneのデザインを大幅に変更する計画をしており、現在の丸みを帯びたかたちから角張った金属フレームを採用したiPhone 4のときのようなデザインになるとのこと。
ただし、前面と背面の2.5Dガラスはそのままだという。あわせて考えると、側面がまっすぐになるということだろうか?
クオ氏によるとデザインの変更により各パーツのコストは最大で40~60%増加するとのことだが、金属フレームは内部アンテナへの悪影響を軽減できる溝を掘れるメリットがあるという。
5G通信に向けてのデザイン変更かもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2424回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro搭載の小さなダイナミックアイランドがリーク? -
第2423回
iPhone
アップル折りたたみ式iPhone、今年9月には発売されないかも -
第2422回
iPhone
Apple Watchデザイン刷新は早くて2年先? -
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か -
第2419回
iPhone
アップル、MacBook Proついに有機EL化か M6搭載で大刷新の可能性 -
第2418回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro、ダイナミックアイランド継続か 画面下Face IDに課題 -
第2417回
iPhone
アップル、iPhoneに「2億画素」望遠カメラ搭載か -
第2416回
iPhone
iPhone Air、実はiPhone Plusの“2倍人気”? -
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か - この連載の一覧へ









