9月12日から4日間行われた東京ゲームショウ2019のカプコンブース。今年は直前に「モンスターハンターワールド・アイスボーン」が発売され話題となったが、幕張ではさらにバイオRE:2のスピンオフ作品が初めてその姿を現した。当日の展示をざっとおさらいしよう。
配信に先立ってあのラージャンに挑戦!
TGS直前の9月6日に発売されたばかりという「モンスターハンターワールド」の超大型拡張「アイスボーン」がプレイヤブル展示。発売に先立って行われた生放送イベントにて、無料アップデート第一弾に登場予定と発表され大きな話題となった、シリーズでも指折りの人気モンスター「ラージャン」が試遊台で大暴れ。アップデートの配信予定10月10日に先立つこと約1ヶ月弱、一足先に体験できるとあって会場でも大盛況の賑わいを見せていた。
「プロジェクトレジスタンス」は
ラクーンシティを舞台にした非対称対戦アクション!
バイオハザード・シリーズの新タイトルとして開発が進行していたことだけが伝えられ、その細部は謎につつまれたままだった「プロジェクト レジスタンス」が、TGS会場にてついにその秘密のベールを脱いだ。事前予約制の試遊台で明らかになったその内容は、バイオハザードRE:2のスピンオフタイトルとして、ラクーンシティを舞台に1対4でオンライン対戦する非対称対戦アクションだった。
非対称ホラーの場合は、複数のサバイバーに対して、悪役プレイヤーは強力な1体の敵をプレイする形式が多いが、本作ではステージ全体を監視してゾンビなどのクリーチャーを配置する「マスターマインド」をプレイする。非対称対戦ゲームとしてもこれまでにない作品になりそうだ。
ロックマン ゼロの新作の試遊や恒例の東京マルイブースも!
ゲームのプレイヤブル展示としては、他に『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』の試遊台を設置。ロックマン・ゼロシリーズ4作とゼクスシリーズ2作を収録した本作のPS4、NSWのいずれかを試遊可能となっていた。
また、毎年恒例となりつつあるバイオハザード・シリーズとコラボを展開している東京マルイのシューティングレンジを本年も出展。今年はアンブレラ社制式採用ハンドガン「アルバート01P」のガスガン実射を体験できた。
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