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バンナムの「VR ZONE」北京で2019年秋オープン

2019年08月30日 15時45分更新

文● Mogura VR

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 バンダイナムコアミューズメントは、中国・北京にて「VR ZONE BEIJING」を2019年秋にオープンすることを発表した。日本で展開している「マリオカート アーケードグランプリVR」や「ゴジラVR」など、13種類のVRアクティビティが設置される予定。

 バンダイナムコアミューズメントは、星葆国際文化伝媒(北京)有限公司と北京におけるVRコンテンツのフランチャイズ契約を締結した。星葆国際は、中国でIPエンターテインメント産業環境を開拓することに注力している企業。中国の映画やテレビのコンテンツ開発・宣伝の運営経験や、映画館・eスポーツ・エンターテインメントといった施設の運営ノウハウを有している。

 バンダイナムコアミューズメントは、VR体験施設を国内21ヵ所、海外6ヵ所で展開している。2019年秋にはマカオにて海外7ヵ所目となる「VR ZONE MACAU」がオープン予定で、「VR ZONE BEIJING」はこれに続く海外8ヵ所目となる。

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