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オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない- 第193回

ハンヴィーの消火器用ブラケットの取り付けに苦戦中です

2019年08月25日 17時00分更新

文● にゃかむら(@TK6506)、編集●アスキー

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シートの取り付け方法を変更しました

 自分で加工することもできなくはないですけど、鉄板の裏に手が入らないため、ただ穴を開けてボルトとナットで固定するというわけにはいきません。鉄板に穴を開けたあとタップでネジを切り、直接ボルトで固定する必要があります。

 となるとかなり大変な作業になるし、うまくできたとしても鉄板の下に落ちた削りカスを取り除けないという、ちょっと嫌な状況になってしまいます。

 そこで、どうせやるなら徹底的にやろうと思い、シートインストールキットを買って、車検のときにシートの固定方法をマニュアルと同じようにしてもらいました。もちろんインストールキットにはシート横のプレートも入っていて、消火器のブラケットを取り付けるネジ穴もちゃんと開けられています。

シートインストールキットを買って、シートの固定方法を変更。消火器を設置するスペースにはネジ穴が用意されています

ブラケットの形もマニュアルと違ってました

 シートの交換が無事に終わり、さぁこれで消火器を取り付けられる! と思ったんですが、そううまくは行きませんでした。固定用ブラケットの穴と位置が合わなかったのです。それもそのはず、マニュアルを見直してみたらブラケットの形が全然違っていました。最初に気づけって話ですよね。

 結局固定できずにまた置くだけの状態になり、ブラケットが動き回ったせいで、綺麗だったプレートもすっかり傷だらけになってしまいました。

固定用ブラケットのネジ穴が前後も左右も間が広すぎて合いませんでした。プレートも傷だらけ

 プレートのネジ穴に合わせてブラケットに穴を開けてもよかったんですが、せっかくシートの固定方法をマニュアルに合わせたんだから、それでは中途半端なことになってしまいます。というわけでマニュアルと同じ形のブラケットを購入しました。が、買ったら安心してしまって、作業をしないまま半年が過ぎ、1年が過ぎ……。

マニュアルと同型のブラケットと、別途用意したボルトとワッシャー。買ったまましまい込んでいました

元のブラケットとは全然形が違います

 そのうち取り付けようとは思っていたもののあっという間に時間は過ぎ、その間にプレートの傷はどんどん増えてしまいました。やっぱり「そのうち」とか「いずれ」とか「いつか」ってよくないですね。絶対やらないもの。

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