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フレーバー・リキッド+たばこ葉で豊かな香りが楽しめる

新スタイルの電子タバコ「glo sens(グロー・センス)」

2019年08月06日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは8月6日、電子タバコ「glo」より、新タイプのモデル「glo sens(グロー・センス)」を発表。8月19日に発売する。

 専用パック「neo pods」には、およそ180回使用できる「フレーバー・カートリッジ」×1と、「たばこ・ポッド」×3が同梱される。吸引時にはフレーバー・カートリッジ内のリキッドが加熱されて生じる水蒸気が、たばこ・ポッド内のたばこ葉からニコチンを抽出。本物のたばこ葉を用いることで満足感が高く、かつ臭いや有害物質が少ないとしている。

カートリッジはフレーバー・リキッドとたばこ・ポッドで構成される 

 デバイスは従来のglo製品のような加熱待ち時間はなく、ボタンを3回押せばすぐに楽しめるという。デバイスは1充電およそ180回動作。デバイス価格は3980円、neo podsは6フレーバーが用意され各490円。

まるみを帯びたデバイス(たばこ用加熱電気機器具)は4色がラインアップ。また、10色のアウターシェル(880円)が用意され配色の変化を楽しめるという

 8月19日よりgloストア青山およびgloストア吉祥寺、gloオンラインストア(東京都在住者限定)で発売する。

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