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キャッシュレス推進協議会によるコード決済の仕様統一ガイドラインで決定

楽天ペイ、利用者提示型支払い「JPQR」に移行

2019年07月25日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 楽天ペイメントは7月25日、「楽天ペイ(アプリ決済)」の支払い方式を8月1日3時にコード決済統一規格「JPQR」(利用者提示型・バーコード)に移行すると発表した。

 これは一般社団法人 キャッシュレス推進協議会によるコード決済の仕様統一ガイドラインによるもの。コード決済のうち利用者提示型・バーコードは、利用者が自身のスマホでバーコードを表示して店舗側で読み取って決済する。

 コード決済事業者においてJPQR対応のコードと従来型のコードの出し分けが困難であることから、サービスに関係する事業者(コード事業者、ゲートウェイ事業者、店舗など)において同一のタイミングにて一斉にJPQR対応の導入・切替を行なうことになった。楽天ペイのほか、au PAYや銀行Pay(OKIPay、はまPay、ゆうちょPay、YOKA!Pay)、メルペイ、LINE Pay、りそなウォレットが8月1日3時に移行する。

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