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業界人の《ことば》から第351回

ソフトバンクはUberのように産業を再定義しようとしている

2019年07月12日 09時00分更新

文● 大河原克行、編集●ASCII

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今回のことば

「新たなテクノロジーが、新たな市場を作り、テクノロジーの進化があらゆる産業を再定義することになる。ソフトバンクは、日本の企業とともに、社会課題の解決を推進していくことになる」(ソフトバンク 代表取締役社長執行役員兼CEOの宮内謙氏)

通信に頼らない事業戦略

 ソフトバンクは、通信事業をコア事業と位置づけているが、それに頼らない「Beyond Carrier」の事業戦略を打ち出している。

 ソフトバンクの宮内謙社長は「通信事業は右肩あがりでの伸張を計画しているが、通信事業者の枠を超えて、最先端テクノロジーを活用したサービスを提供することで、さらなる成長を目指す」とする。

 ここでいう最先端テクノロジーとは、AIやIoT、5Gなどを指す。そして、宮内社長はこれらのテクノロジーが、驚くべき勢いで広がりをみせることを指摘する。

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