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エプソンスクエア丸の内、ビックカメラのすぐ近く

エプソンの「すべて」が分かるショールーム、有楽町に完成

2019年06月01日 17時00分更新

文● 大河原克行 編集●ASCII

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2階のプロダクションゾーンの様子。大判プリンターが数多く並ぶ

一部の内装は、大判プリンターで出力

 2階の「プロダクションゾーン」では、大判プリンターを展示し、壁紙サインといった内装の装飾を体感できるようにしている。また、産業用ロボットの実機によるデモンストレーションが行えるようにしている。

Tシャツへの印刷など、紙以外の印刷も提案する

壁や床などのデザインは、エプソンの大判プリンターで印刷したものを使用している

展示されている大判プリンターで壁紙などを印刷したという

産業用ロボットの実演も

作品作りができるレンタルスペース

 「エプサイト」は、作品の「創作」と「発表」の機能を備えたエリアで、写真表現に関する様々な情報の提供、発信スペースとしている。エプサイトの機能は、展覧会が開催できる1階の「エプサイトギャラリーと、最新機種を使用してインクジェットプリントでの作品制作ができる2階のレンタルスペース「プライベートラボ」に分かれるほか、プリント作りのノウハウが学べる「エプサイトセミナー」を定期的に開催する。

 なお、エプサイトギャラリーでは、オープニング特別企画展として、写真家の佐藤健寿氏による写真展「WUNDER II」を6月27日まで開催する。

レンタルスペースのプライベートラボ

エプサイトギャラリーの様子

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