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太陽系外惑星に生命は存在するか?MITの「形状可変鏡」年内試験へ

2019年05月31日 06時55分更新

文● Erin Winick

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マサチューセッツ工科大学(MIT)は、形状可変鏡と呼ばれる特殊な鏡を搭載した小型人工衛星を打ち上げ、年内にテストを実施する予定だ。鏡面をアクティブに調整することで星のよりシャープな画像が得られる形状可変鏡は、将来の人工衛星による太陽系外惑星の光学観測や太陽系外の生命体の探索に役立ちそうだ。

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