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高音質な完全ワイヤレス・ステレオスピーカーをひかりTVショッピングで!

お手軽・お得にスマホの音楽をもっとワクワクにする方法

2019年06月21日 11時00分更新

文● ASCII編集部

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スマホの音楽をイヤホンでなく、きれいな音で聞きたい!というあなたに

 スマホで音楽というとイヤホンを利用して移動中に聞く、という方が多いと思うが、自宅で音楽を楽しむ際には、気兼ねなくスピーカーから音を出して聴きたい。家族や友人と同じ音楽を一緒に楽しむには、やっぱりスピーカーが一番だ。

 今回、NTTぷららのショッピングサイト「ひかりTVショッピング」で取り扱う商品のなかからおすすめするのは、SUNVALLEY JAPANから発売されているワイヤレススピーカー『VAVA VOOM 22(VA-SK003)』。シックなデザインで、本体内にバッテリーを内蔵し、電源ケーブルをつながなくても利用が可能。Bluetooth接続により部屋のどこに置いてもスマホから飛ばした音楽を気軽に楽しめるワイヤレスステレオ再生スピーカーシステムだ。

  • ひかりTVショッピング
  • VAVAってどんなブランド?

     SUNVALLEY JAPANは、2007年にアメリカで創業し、中国・深センに本社を構え、日本、アメリカ、ドイツ、香港などに支社を持つメーカーSUNVALLEYグループの日本法人。日本支社は2016年にできたばかりで、まだ日本ではそれほど知名度は高くないが、グローバルマーケットでは数々のユニークな製品をリリースしており、一定数のファンを獲得している。

     SUNVALLEYの製品は、ワイヤレス充電器やモバイルバッテリーなどをラインアップした『RAVPower』、Bluetoothワイヤレスイヤホンなどオーディオ・家電ブランドの『TaoTronics』、美容製品などを扱う『Anjou』、パソコン周辺製品などを展開するガジェットブランド『HooToo』、そして、今回紹介する『VAVA VOOM 22』など、IOT製品やスマート家電のテクノロジーブランド『VAVA』と、5つのブランド展開を行っている(日本ではAnjouとHooTooブランドの製品は未展開)。

     ひかりTVショッピングの『VAVA VOOM 22』がおすすめな理由は主に下記の3つ。

    1.完全ワイヤレスで使える60W出力のステレオスピーカー
    2.単体でも利用できるセパレート設計
    3.どんな部屋にもマッチするシックなデザイン

    バッテリー内蔵、Bluetooth 4.1+EDR接続でどこででも気軽に音楽が楽しめる

     まずはスピーカー本体の基本的な性能を見てみよう。

     スピーカーはそれぞれ直径約8.9cm(3.5インチ)のウーファーと直径約1.9cm(0.75インチ)のツイーターで構成され、定格出力は、ウーハー20W+ツイーター10Wの30W。左右併せて60Wの出力が可能。ワイヤレス接続のBluetoothスピーカーとしてはかなりの大出力だと言える。

     音源機器との接続は、Bluetooth 4.1+EDRでのワイヤレス接続に加え、3.5mmのAUXオーディオプラグによる有線接続も可能。Bluetoothプロファイルは、A2DP、AVRCPに対応している。

     本体上面にUIボタンが設けられており、電源ボタン、ペアリングインジケーターを兼ねたBluetoothボタン、ボリュームアップ/ダウンボタン、スキップ/バックボタン、プレイ・一時停止ボタン、イコライザーインジケーターを兼ねたバスモードボタンと8つのボタンが並んでいる。

    左から電源、Bluetooth、バック、ボリュームアップ(上)、ボリュームダウン(下)、プレイ・一時停止、バスモードの各ボタンが配置

     本体背面下部には、2本のスピーカー接続用のBluetoothインジケーター(TWSインジケーター)と電源供給用のUSBポート、AUX-INコネクター、充電用のDC電源コネクターが用意されている。

    左から、Bluetoothインジケーター(TWSインジケーター)、電源供給用USBポート、AUX-INコネクター、DCコネクター

     こちらのBluetoothインジケーターは左右のスピーカーの接続を示すもので、上部のインジケーターは、音源となるBluetooth機器との接続を示すインジケーターだ。

     本機は左右それぞれのスピーカーにバッテリーが搭載され、ケーブルレスで利用できるのだが、面白いのは、このスピーカーからスマホなどへの電源供給が可能になっている点。これ自体がモバイルバッテリーの役割も果たしてくれるという仕様になっているのだ。

     先述した通り、SUNVALLEYにはRAVPowerというモバイルバッテリーブランドと、TaoTronicsというオーディオ家電ブランドもあり、それらのブランドで培った技術が、このVAVA VOOM 22にも応用されているのだ。

    スマホを充電しながら音楽再生できる。バッテリー容量は2000mAhなので、昨今の大容量バッテリーのスマホを満充電とまではいかないが、音楽再生しつつも電池が減らないのはありがたい

     VAVA VOOM22と音源となるBluetooth機器との接続だが、基本的には、ほぼ他のBluetoothスピーカー製品と変わらない。ただ、付属する簡易マニュアルが日本語、英語、中国語と3ヵ国語の混合マニュアルになっており、少々見づらいので、この手の機器の扱いに慣れていない人だと、少し戸惑うかもしれない。

     手順としては、まず製品を箱から取り出し1台の電源ボタンを押して電源を入れる。電源が入るとペアリングモードになるので、もう1台の電源を入れると、互いにリンクが確立され、最初の1台が親機となってペアリングが完了し「ピポ」というビープ音で知らせてくれる。ペアリングしたあとは、どちらか片方の電源をオフにすれば、もう片方のスピーカーも連動して電源がオフになる。簡単に言えば、2台の電源を両方オンにすれば、勝手にリンクしてくれるのだ。

     スピーカー同士のペアリングが終わったら、音源となるBluetooth機器との接続だ。基本的にBluetooth機器が接続されていない状態であれば、2台のスピーカーがペアリングされたあと、親機が自動的にペアリングモードになる。本体上面のBluetoothボタンが白く点滅していれば、ペアリングモードだ。このとき、接続したいスマホなどでBluetooth機器をサーチすると、リストの中に「VAVA VOOM22」が見つかるはずだ。これを選べばスピーカーと接続できる。Bluetooth機器と接続されると「ピロロロ」というビープ音が鳴る。以降は、接続しているスマホ側でも、スピーカーの本体上部の操作ボタンでも、楽曲の操作が可能だ。

     肝心の音質だが、あまり癖がなく、かなりクリアーなサウンドという印象。

     対応BluetoothコーデックはSBCのみだが、周波数特性は60Hz~18kHzとなっており、低音から高音までしっかりと鳴る。

     バスモードという低音を強調するイコライザー機能もあり、もともと高めのウーファー出力がさらに増幅され、ズンズン感は増すが、これは好みの分かれるところだろうか。テレビやPCなどでド派手なアクション映画やゲームを楽しむときにはいいかもしれない。

     総じてバスモードを利用しないノーマルサウンドでは、ポップスやヒットソング、あるいはインストルメンタルなど、BGM的な聴視に向いた音だと言えるだろう。

    単体でも使え、2つの部屋で利用することも可能

     上記した操作系ボタンや入力系のインターフェースは、左右どちらのスピーカーにも設けられている。というより、この2つのスピーカーには、どちらが左、どちらが右用という区分けがない。

     実はこのスピーカーの最大の特長は、2台をそれぞれ単体で利用することが可能になっている点なのだ。

    製品自体は2本のスピーカーがセットになっているが、1本ずつバラバラに利用することも可能だ。本体はラシャ状の敷布で円周がぐるりと覆われていて、見た目、手触りとも好印象

     それぞれが独立して使えるとなると、2本セットで使っても、モノラルの音を2本のスピーカーから出しているだけでは?と思ったら大間違い。そこがこのVAVA VOOM 22のすごいところで、2本をぺアリングすると、左をマスター(親機)、右をスレイブ(子機)として、ちゃんとステレオスピーカーとして機能するのだ。

     親機と子機の見分け方は、2本がペアリングされている状態で本体背面下部にあるBluetoothインジケーター(TWSインジケーター)を見て、白く点滅しているほうが親機(左スピーカー)で、常時白く点灯しているほうが子機(右スピーカー)となっている。

     話を元に戻そう。この製品は、もともと『VOOM22』として単体で販売されていたスピーカーを2本セットにしたもので、そのため、単体でも30Wの大音量と新設計のスピーカーユニットにより、高品位な音楽再生を楽しむことができる。もちろん、それぞれに用意されたボタンインターフェースで再生、スキップ、バックなどの操作も可能となっている。

     背面にある上部に設けられている楕円状の穴は、低域増強のバスレフポート(ダクト)で、開口部になめらかなプラスチックパーツが使われており、そのまま、持ち運びの際の持ち手にもなる。本体重量は、単体で約1710gと重くはないので、リビングから寝室へ、書斎へといったように、簡単に持ち運んで利用することができる。

    背面は上部にバスレフポート用の開口部があり、プラスチックパーツが内部の下部方向に向けて続いている
    背面の開口部は、持ち運びの際の持ち手としても利用できる

    スマホでの音楽鑑賞だけでなく、テレビやPC用のスピーカーとしても

     VAVA VOOM 22のシックで落ち着いたデザインは、リビングなどに置いておいても違和感なく利用できるだろう。もちろん、スマホから音楽を流すだけでなく、テレビの音声をよりいい音で楽しんだり、PC用のスピーカーとして活用するのもありだ。

    スピーカー単体で見るとそこそこの大きさを感じるが、55インチクラスのテレビと組み合わせるとこんな感じに

     インテリアに凝った店舗のBGM用スピーカーとしても、オシャレな雰囲気を損なわず、自然に溶け込んでくれるはずだ。

    ワクワクするような完全ワイヤレスステレオ再生スピーカーをひかりTVショッピングでお得にゲット!

     「va-va-voom」とは、俗語でワクワクさせるもの、という意味。また、「ワオ!すごい!」といった、ワクワクするようなものを見たときにあがる感嘆の声としても使われる。

     そんな、ワクワクするようなワイヤレスステレオスピーカーが、『VAVA VOOM 22』なのだ。

     ひかりTVショッピングでは、この『VAVA VOOM 22』を1万9980円(税込)と2万円を切るお買い得価格で販売中だ。興味のある方は、今すぐひかりTVショッピングのサイトを覗いてみよう!

    『VAVA VOOM 22』の主な仕様
    型番 VA-SK003
    接続方式 Bluetooth 4.1+EDR
    対応Bluetoothプロファイル A2DP、AVRCP
    定格出力(単体) 20W(Woofer) + 10W(Tweeter)
    スピーカーサイズ 直径約1.9cm(0.75インチ)Tweeter×1
    直径約8.9cm(3.5インチ)Woofer×1
    周波数特性 60Hz~18kHz
    対応Bluetoothコーデック SBC
    バッテリー容量 2000mAh
    連続再生時間(単体) 約4~6時間
    入力 Bluetooth、AUX IN
    サイズ/重量 150(W)×110(D)×252(H)mm/約1710g (1台)

    (提供:NTTぷらら)


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