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YouTubeが1位 Twitterが2位 動画共有に使われるSNSランキング

2019年05月21日 13時45分更新

文● ラモス/ASCII

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 ジャストシステムは5月21日、「動画&動画広告 月次定点調査(2019年4月度)」の結果を発表した。対象は17歳~69歳の男女1100人で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用したもの。

10代はゲーム 20代は動画、スマホで閲覧頻度が高い情報

 スマホでもっとも閲覧頻度が高い情報(コンテンツ)を聞くと、「ニュース」は16.4%、「友人や知人からのメッセージ」は13.9%、「気温や天気などの情報」は10.8%。10代では「ゲーム」が最多で14.0%、「動画」は11.6%、20代では「動画」が最多で15.0%、「友人や知人からのメッセージ」「友人や知人のSNSのタイムライン」はともに11.1%だった。

10代と20代の約4割、動画を日常的にシェア

 週に1回以上、動画コンテンツを視聴する人のうち、動画を「頻繁にシェアする」のは8.2%、「ときどきシェアする」のは16.6%、「あまりシェアしない」のは22.7%、「シェアしたことはない」のは47.3%。10代では頻繁にシェアするは12.3%、ときどきシェアするは24.7%。20代では頻繁にシェアするは15.0%、ときどきシェアするは26.3%。10代と20代の約4割は、日常的に動画コンテンツをシェアしているとわかった。

動画を最もシェアするのは「YouTube」

 動画コンテンツを頻繁にシェアする人および、ときどきシェアする人に、シェアするサービスを聞くと、「YouTube」が最多で61.8%、「Twitter」は54.2%、「LINE」「Instagram」はともに41.7%、「Facebook」は41.0%。男女差がもっとも大きかったのはInstagramで男性は35.4%に対し、女性は50.0%だった。

20代の約2割は「花見の動画」をSNSに投稿

 2019年の花見で「画像をSNSに投稿した」のは11.5%、「動画をSNSに投稿した」のは7.3%。年代別では、10代は14.0%、20代は19.0%で、ほかの年代に比べて高かったという。花見の動画を投稿したSNSはInstagramが58.8%、Twitterは47.5%、LINEは46.2%、Facebookは41.2%だった。

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