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Apex Legendsは60fpsをキープ

RTX 2060搭載高コスパ15.6型ノートPCは、高性能でソフトウェアも充実

2019年05月16日 07時00分更新

文● 林祐樹(@necamax) 編集●市川/ASCII

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「New Dell G5 15」

 デルの「New Dell G5 15」は、「ALIENWARE」シリーズよりもリーズナブルな価格でありながら、GeForce RTX 2060を搭載した15.6型ゲーミングノートパソコンだ。前回New Dell G5 15の外観や充実なインターフェースなどをチェックしたが、今回はAlienware Command Centerやベンチマーク、実際にゲームをプレーした際の所感についてレポートしていく。

Alienware Command Centerでパフォーマンスやサウンドを一括管理

 使用したNew Dell G5 15の構成は、Core i7-8750Hプロセッサー、16GBメモリー、GeForce RTX 2060、128GB SSD(M.2接続)、1TB HDD。5つあるラインナップのうち、ちょうど真ん中に位置するモデルになる。ちなみに、価格がもっとも高い構成のみ144Hz対応パネル搭載だが、チェックしているモデルとの構成は似ており、また価格にも大きな違いはない。

Alienware Command Center。CPUとGPU、メモリのステータスを確認できる
Windows 10の電源管理は地味にアクセスしにくい場所にあるが、Alienware Command Centerからだと楽に設定できる。またAlien FXはライトアップ管理機能で、これは構成次第で使用可能だ

 まずはソフトウェアを見てみよう。ALIENWAREにプリインストールされている「Alienware Command Center」が、New Dell G5 15にも用意されている。本アプリケーションは、New Dell G5 15のパフォーマンスやサウンドを一括管理できるものだ。また、「Nahimic Sound Center」を採用しており、バーチャルサラウンドや足音を目立つようにする処理なども可能。ゲーム向けのものだが、映画を見る際にもほどよい機能だ。

充実したサウンド設定。プリセットだけでなく、新規プロファイルも作成可能だ。FPSだけでなく、オープンワールドゲーム時の没入感の加速にも役立つ
サウンド設定については確認モードもあり、ゲームプレー前にしっかりと詰められる

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