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設定難易度は低めなので手軽に操作可能

超お手頃価格、でも144Hzほしいゲーマーに最適な1万円台ディスプレー

2019年05月09日 09時00分更新

文● 林祐樹(@necamax)/編集●市川

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Viewsonicの「VX2458-MHD-7」

 ドスパラ公式通販サイトで販売しているViewsonicの「VX2458-MHD-7」は、1万9980円でありながら、リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms(GTG)に対応する23.6型ディスプレーだ。前回は外観をチェックしたが、今回はVX2458-MHD-7の使い勝手や144Hz駆動させる設定について紹介しよう。

ゲームプレーの質を向上させる豊富なメニュー!
設定難易度は低めなので気軽に操作できるのがポイント

 設定は正面から見て右下で確認できる。ボタンは裏側にあるため、はじめは押し間違いをしがちだが、使用していると慣れてくる。また頻繁に設定変更する要素は少ないので、割り切るのがベターだろう。

背面のボタンを押すとまずショートカットメニューが立ちあがる

 付属のマニュアルに記載されていなかった部分も含めて、操作について触れていこう。まず、目に付く☆ボタンを押すとショートカットメニューが立ち上がり、明るさやボリューム、入力などを変更でき、初回設定をすませたあとであれば、ショートカットメニューだけですむ。メインメニューへのアクセス方法は付属のマニュアルに未記載だったのだが、ショートカットメニューが表示された状態で、×に該当するボタンを押すことでアクセスできた。

メインメニューには日本語表示もあるほか、ほぼ明確にジャンル分けされているので設定難易度は低い

 メインメニューは豊富に用意されており、主にViewモードと画像調整、設定メニューをチェックすることになる。Viewモードは、ゲーム向けの色合いのほか、ウェブやテキスト、モノクロなどが用意されているが、これは自身にとって見やすい色合いを選ぶといい。次に画像調整。Black Stabilization、応答速度の設定が主になる。

 Black Stabilizationはシャドウ部を持ち上げるもので、ゲーム設定側で調整してもシャドウ部が見えにくい場合に重宝する機能だ。応答速度は「標準」「高速」「超高速」の3段階があり「超高速」を選ぶと、応答速度1ms(GTG)になる。またAMD Freesyncのオンオフは設定メニューにあり、Radeon環境であればオンにしておくといい。

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