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バロックジャパンリミテッドがビジネスアプリプラットフォーム『Canbus. 』を導入

2019年03月29日 18時51分更新

文● 株式会社システナ

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株式会社システナ
~ 取引先との伝票処理が75%圧縮 ~


株式会社システナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:三浦 賢治、以下「システナ」)は、株式会社バロックジャパンリミテッド(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:村井 博之、以下「バロックジャパンリミテッド」)が、ビジネスアプリプラットフォーム「Canbus.」(正式名称:Canbus.\キャンバスドット)を導入したことを発表します。




MOUSSY、AZUL BY MOUSSYなどのファッションブランドを展開しているバロックジャパンリミテッド様はCanbus.の導入により業務改善・コスト削減を実現しています。この度、バロックジャパンリミテッド様の成功事例とその動画をCanbus.のホームページでご紹介します。


◆Canbus.の導入後の業務改善の成果
伝票処理の業務負荷に課題を持っていたバロックジャパンリミテッド様ですが、Canbus.の導入により、処理時間を導入前の1/4まで短縮できました。
導入前は毎月2,000枚の伝票を4人が4日間で処理するほどの多忙な業務負荷がかかっていましたが、導入後は2人が2日間で処理できるように業務改善されました。
さらに取引先300社と共通のコミュニケーションツールとしてCanbus.を利用することにより、伝票の郵送コスト及び保管コストを削減でき、レポート機能を取引先も出力できるため、ボトルネックになっている処理フローの分析や処理状況のリアルタイムな集計も容易になりました。
また、海外出張が多い方でもモバイル端末とインターネット環境さえあれば、場所を選ぶことなく伝票内容確認、WEB承認が可能なため、業務がスピーディーに進められています。


◆Canbus.を活用した今後の展開
現在、社内関係部署や取引先での定着率が上がり、システム構築後のメンテナンス性が高く、操作性についての評価も高いことから、国内の取引先だけでなく、海外の関係会社含めた伝票処理でも活用できるように準備を進めています。今後は、伝票処理以外の社内申請についても業務改善が見込まれるため、順次広げていく方針です。


◆事例動画の見どころ
バロックジャパンリミテッド様がCanbus.を導入いただいた経緯から、導入後の効果、今後の展望までを実際に導入検討から運用に携わっておられる方にインタビューしています。Canbus.の導入により業務がスピーディーに進み、コスト削減も実現できた事例をご紹介します。
事例動画はCanbus.のホームページでご覧いただけます。

Canbus.ホームページ:https://canbus.com/


【会社概要】
社名 : 株式会社システナ
所在地: 〒105-0022 東京都港区海岸 1 丁目 2 番 20 号 汐留ビルディング 14F
代表者: 代表取締役社長 三浦 賢治
資本金: 15億1,375万円(2019年1月1日現在)
設立 : 1983年 3月
URL : https://www.systena.co.jp
事業内容: 自動運転・車載システム、社会インフラシステム、Webビジネス向けシステム、IoT関連
システムおよびロボット/ AI、モバイル機器等のソフトウェアの開発・品質検証、金融機
関向けシステム開発、システムの運用・ヘルプデスク、IT 商品の販売およびシステムイ
ンテグレーション、クラウドサービスの提供など、システムの企画・設計・開発・導入か
ら保守・ユーザーサポートまでトータル・ソリューション・サービスの提供

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