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NVIDIA「GeForce GTX 1660」

GeForce GTX 1660が15日に販売開始

2019年03月14日 23時54分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 NVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 1660」搭載ビデオカードの販売が15日(金)からスタート。まずは5メーカーから6モデルが登場している。

GIGABYTE、inno3D、MSI(2モデル)、ZOTAC、玄人志向から6製品が登場した「GeForce GTX 1660」搭載ビデオカード

 「GeForce GTX 1660」は先日発売された「GeForce GTX 1660 Ti」の下位モデルにあたるGPU。Turingアーキテクチャーを採用しつつ、RTコアとTensorコアを持たないのは「GeForce GTX 1660 Ti」と同じ。ただしビデオメモリーの使用が異なっており、GDDR6 6GBからデータレート8Gbps相当のGDDR5 6GBに変更されている。

 今回発売されたのはGIGABYTE、inno3D、MSI(2モデル)、ZOTAC、玄人志向の6製品。今後も続々とラインナップが追加される予定だ。

 販売が予定されているのは、パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

 なお、パフォーマンス詳細については「GeForce GTX 1660登場、3万円台前半Turingのコスパを検証」を参照してもらいたい。

3連ファン「WINDFORCE 3X」を採用するGIGABYTE「GV-N1660GAMING OC-6GD」。出力はDisplayPort1.4×3、HDMI2.0b×1の4系統。価格は3万6698円

デュアルファン仕様のinno3D「GF-GTX1660 TWIN X2」。ショート基板採用で価格は2万9444円(税抜)

オリジナルクーラー「Twin Frozr 7」を採用するMSIのハイエンドモデル「GeForce GTX 1660 GAMING X 6G」。出力はDisplayPort1.4×3、HDMI2.0b×1の4系統。価格は3万6698円

ボード長が約178mmとショートサイズ基板採用のMSI「GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC」。出力はDisplayPort1.4、HDMI2.0b、DVI-Dの3系統。価格は3万2184円

70mmファンと80mmファンを組み合わせたデュアルファン仕様の「ZOTAC GAMING GeForce 1660 6GB GDDR5」。出力はDisplayPort1.4×3、HDMI2.0b×1の4系統。価格は3万24円で現時点最安

デュアルファンクーラーを採用する玄人志向「GF-GTX1660-E6GB/OC/DF」。出力はDisplayPort1.4、HDMI2.0b、DVI-Dの3系統。価格は3万2184円

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