早く日本で発売してほしい!
Galaxy S10シリーズは韓国でもう発売中
サムスン電子のGalaxy S10シリーズが3月8日に発売となりました。欧米アジアの主要国で一斉に販売が始まっており、国によってモデルの数やカラバリは異なっています。サムスンの地元韓国ではもちろん「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の3モデルが発売。ソウルに飛んでその様子を見てきました。
ソウルにあるサムスンのフラッグシップストア「Samsung d'light shop」では3モデルを並べて展示していました。基本モデルとなるGalaxy S10、カラバリの多いGalaxy S10+、イエローのモデルが目立つGalaxy S10e、製品のデキがいいだけにどれを選ぶか悩みそう。
平日昼間ということもあり来客数は多くはありませんが、最上位モデルのGalaxy S10+の注目度が一番高いようです。いくつかの量販店で聞いたところ、このGalaxy S10+のストレージ128GBモデルがコスト的にも人気が高いとのこと。Galaxy S10+はストレージ1TBモデルがあるものの、値段が高いためアーリーアダプター層などが購入しているようです。
Galaxy S10もフロントカメラはシングルですが、リアのトリプルカメラはGalaxy S10+と変わりません。価格差を考えるとこちらを選ぶのも十分あり。この2つのモデルはどちらを選ぶか悩む人も多いそうです。
それぞれのモデルはディスプレーサイズを変えているだけではなくリアとフロントカメラの組み合わせも変えています。また、Galaxy S10eはいわゆる「ライト」モデルではなく、フラッグシップモデルのコンパクトサイズ。ソニーモバイルがXperiaシリーズで展開していた「Compact」に似た位置づけの製品です。エッジディスプレーではないものの手のひらにすっぽり収まる大きさは魅力です。
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