このページの本文へ

国内最大クラス1800Wの大容量80PLUS GOLD電源

2019年03月09日 23時32分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 出力1800Wという大容量の80PLUS GOLD認証電源ユニット「MAXREVO 1800」(型番:EMR1800EXT)がENERMAXから発売された。国内最大クラスの大容量ながら、奥行きは180mmと一般的なサイズとなっている。

出力1800Wという大容量の80PLUS GOLD認証電源ユニット「MAXREVO 1800」。100V環境下で1500W出力が可能

 AC入力電圧220-240Vの環境下で1800W、115-240VACの環境下で1600W、100V環境下で1500Wの大容量を実現した電源ユニットの新製品。一般的な100V環境下で使用する場合は1500Wが上限。1500W以上の出力を出すためには、115V以上の電力供給能力のあるコンセントが必要となる。なお、付属のACケーブルは最大240Vまでの環境で使用できる。

冷却ファンを最大3100rpmで回転させるターボクーリングモードを搭載する

 一次側、二次側ともに日本メーカー製105度液体電解コンデンサーを100%採用。220-240VAC環境下で+12V6系統コンバイン150A/1800W、115-240VAC環境下で+12V6系統コンバイン133A/1600W、100V環境下で+12V6系統コンバイン125A/1500Wの高出力で、最新CPUやビデオカード(SLI及びCrossFire)に安定した電力を供給する。

AC 100Vの環境で1500W近い高負荷での連続稼働を前提にしている。なお、限定版としてUSBクーリングファンが同梱される

 そのほか、冷却ファンを最大3100rpmで回転させるターボクーリングモードを搭載。冷却性能を10~15度向上させるほか、内部に溜まった埃を外部に強制排出できる。なお、ターボクーリングモード稼働時は周囲温度55度で1800Wの電力供給が可能だ。

 ケーブルはすべて取り外し可能なフルモジュラー式を採用。搭載ファンは135mmで本体サイズは150(W)×86(H) ×180(D)mm、重量約2.3kg。保証期間は10年間。価格は5万2800円、ドスパラ秋葉原本店で販売中。

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中