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手間のかかる点検後の報告書作成や管理までをクラウドで

太陽発電パネルのドローン点検作業を効率化「くみきソーラー」

2019年02月22日 17時40分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 スカイマティクスは2月22日、ドローンによる太陽光発電パネルの点検業務を効率化するクラウドサービス「くみきソーラー」を発表。2月25日に開始する。

 同社のドローン測量サービス「くみき」の派生製品として開始するもので、ドローンで撮影した連続写真データをアップロードするだけでパネル点検から報告書作成まで効率的に一気通貫で行なえるクラウドサービス。可視光画像や赤外線画像の比較、パネルの高低差の確認、問題箇所へのコメント機能、報告書の作成からデータ管理まで点検作業の業務一元化が行なえるという。

 太陽光発電施設の急激な増加により保守点検業務の負担も増し、作業の効率化が喫緊の課題となっており、ドローンの活用が求められているものの撮影後のデータ確認や整理・報告書の作成には依然として労力・時間・費用を必要とする。

報告書作成や管理をクラウドで提供 

 くみきソーラーではデータ取得後の作業を効率化することに特化し、サービスを安価に提供しているという。

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