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10周年で超進化! Galaxy S10は3眼のスーパーカメラフォンだ

2019年02月21日 04時30分更新

文● 山根康宏 編集● ASCII編集部

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Infinity Oディスプレーを採用したGalaxy S10+

Galaxy10周年に最強の3モデルが発表
インカメラはディスプレーの上部左に埋め込まれている

 サムスン電子から最新モデル「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の3モデルが発表されました。2019年は初代Galaxy Sの登場からちょうど10年。10周年の集大成にふさわしく、これらのGalaxy S10シリーズ3モデルはデザインも機能も昨年の「Galaxy S9」シリーズより進化しています。

3つのサイズが出そろったGalaxy S10シリーズ

 ディスプレーはGalaxy S10が6.1型、Galaxy S10+は6.4型で、ともに両サイドの角を落としたエッジディスプレーを採用。Galaxy S10eは5.8型です。3モデルともにディスプレーにフロントカメラを埋め込んだ「Infinity Oディスプレー」を採用。その中でもGalaxy S10+はフロントカメラがデュアルで、2つのカメラが埋め込まれた世界初のデザインです。

Galaxy S10+はデュアルカメラをディスプレーに埋め込んでいる

 また、ディスプレーのアスペクト比は19:9と従来モデルよりワイドになり、さらにGalaxy S10、Galaxy S10+はそのディスプレー下部に指紋認証センサーを内蔵。認証方式はスマートフォンとして世界初の「超音波式」を採用しています。なお、Galaxy S10eのみは本体右側面の電源ボタンが指紋認証センサーを兼ねています。

Galaxy S10/S10+はディスプレー埋め込み型指紋認証センサーを内蔵

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