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2020年初夏にサービス開始予定

ロボットを遠隔操作して家事代行するサービス「ugo」

2019年02月07日 18時45分更新

文● 市川

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 Mira Roboticsは2月7日、ロボットとヒトによる家事支援サービス「ugo(ユーゴー)」を発表した。2019年夏に試験導入を開始し、2020年初夏にサービスを開始する予定だ。

 ugoは利用者の家に2本のアームを持ったロボットを設置し、専用のオペレーターが遠隔操作して家事を代行するサービス。ロボット単体では難しい洗濯や整理整頓など細かな要望にも対応するという。必要な時にだけ依頼できるため、費用を抑えることも可能。

 ロボットにはプライバシー保護機能を搭載している。利用者はスマホの専用アプリから家事を依頼し、オペレーターは許可なくロボットを操作できないとのこと。また、作業状況はアプリからいつでも確認可能とする。ロボットのサイズは約幅45×高さ110×奥行66cmで、重さは約72kg。カメラ×3、センサー、マイク、スピーカーを装備。LTEとWi-Fiに対応。連続稼働時間は約4時間としている。詳しくはこちらから。

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