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HighPoint「SSD7102」

NVMe RAIDカードにブート機能を実装、最高1万3000MB/秒

2018年12月11日 22時39分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 HighPointから、最大4枚のNVMe SSDに対応したRAIDカード「SSD7102」が発売された。ブートドライブとしても使用できる。

最大4枚のNVMe SSDに対応したRAIDカード「SSD7102」。製品は茶箱入り。販売代理店はディラックで1年保証が付く

 「SSD7102」は、PCI Express(3.0) x16対応のRAIDカード。最大4枚のNVMe SSD搭載に対応し、最高1万3000MB/秒を超える転送速度を実現。高速RAIDドライブを構築できる。また、従来モデル「SSD7101A-1」と異なる点として、対応RAID 0/1のみとなる代わりにブート機能を実装したのも特徴だ。

基板上の4基のM.2スロットを実装。ブート機能を備えた高速RAIDドライブを構築できる

 アルミ製筺体を採用する本体は、サイズが213(D)×127(W)×21.59(H)mm。内部に50mmファンを1基備える。対応OSはWindows 10、Windows Server 2012 R2以降、Linux Kernel 3.3以降。価格はオリオスペックで6万800円(税抜)となる。

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