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GIGABYTE「X299 AORUS MASTER」

Core i9-9980XE対応のX299マザーがGIGABYTEから誕生

2018年12月08日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」シリーズから、E-ATXサイズのX299搭載マザーボード「X299 AORUS MASTER」が発売された。第9世代インテルCore Xシリーズプロセッサーに対応する最新モデルだ。

E-ATXサイズのX299搭載マザーボード「X299 AORUS MASTER」。第9世代Intel Core Xシリーズプロセッサーに対応する

 18コア採用CPU「Core i9-9980XE」など、第9世代インテルCore Xシリーズプロセッサーに対応するLGA2066対応のハイエンドマザーボード。TDP 165Wの第9世代Intel Core Xシリーズを安定動作させるため、12デジタル電源フェーズ設計や100%デジタルPWMコントローラー、8+8ピン補助電源コネクターを装備。基板裏面には放熱用バックプレートも備える。

M.2 SSD冷却用の「M.2 Thermal Guard」は3基分装備。4-Way NVIDIA SLIとCROSSFIREもサポートされる

 そのほか、一体型I/Oリアパネルや2.5ギガビットLAN、M.2 SSD冷却用の「M.2 Thermal Guard」、高耐久DIMMスロット「Ultra Durable Memory Armor」、重量級ビデオカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「Ultra Durable PCIe Armor」、RGB FUSIONによるイルミネーション機能を備える。

ベースプレート+ 一体型I/Oリアパネルを採用。マザーボードを補強するとともにケースへの取り付けも容易になった

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(最大44レーン/動作モードは搭載CPUにより異なる)。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3666(OC)/3600(OC)/3466(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3300(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大128GB)という構成。

 オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN(Realtek RTL8125-CG)、ギガビットLAN(intel I219-V)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac wave1+Bluetooth 4.2、サウンド(Realtek ALC1220-VB 8CH HD Audio )、M.2×3、SATA3.0×8、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×5などを装備する。

 価格は4万7304円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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