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メールの定番ワードをワンタッチ入力できる「お世話になっておりますキーボード」

2018年08月18日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 定番のビジネスワードをワンタッチで入力できる小型キーボード「お世話になっております。キーボード」が家電のケンちゃんにて販売中だ。サークルFLINTによる同人ハードウェアで、店頭価格は5463円(税抜)。

ビジネスメールにおける使用頻度が高い、3つの定型文が登録された小型キーボード。いつものワードをワンタッチで入力できる

 ビジネスメールにおける定番ワードである、「お世話になっております。」「お疲れ様です。」「よろしくお願いします。」をワンタッチで入力するために作られた、シンプルすぎる小型キーボード。ややジョーク的な雰囲気漂うアイテムながら、日々多数のビジネスメールを送信している人にとっては、意外なほどの省力化に繋がるのかもしれない。

 該当定型文のアルファベットキー信号が出力されるプログラマブルキーボードであり、押すことで「定型文とスペース(変換)とエンター」が入力される。文字変換については使用環境のIMEに依存するため、IMEが起動した状態で使用する必要がある。

アルファベット信号と変換を組み合わせた、シンプルなマクロが登録されている。なお、キースイッチはメカニカルスイッチのCherry MX青軸が使われていた

 なお、登録されている定型文はArduinoIDEによるプログラム書き換えにて変更が可能。キーキャップのクリアカバーは脱着できるため、登録内容を書き換えた場合は別途用意したラベルを挟み込んで使おう。

 対応OSはWindowsとMacで、接続インターフェースはUSB。PCとはUSB-microUSBケーブルで接続する仕様だが、ケーブルは別売りとなっている。

【取材協力】

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