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ノキアの最新ミドルスマホ「Nokia 6.1 Plus」が約4万円で販売中

2018年07月28日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 最新トレンドを1台に詰め込んだような、ノキアブランドの最新ミドルレンジスマートフォン「Nokia 6.1 Plus(TA-1103)」がアキバ店頭に登場。イオシス アキバ中央通店にて、店頭売価3万9800円で販売がはじまっている。

HMD Globalが手がける、ノキアブランドの最新ミドルスマホ「Nokia 6.1 Plus」が店頭にやってきた

 狭額縁なディスプレーに小さなノッチを備え、デュアルカメラも搭載するという、最新トレンドを詰め込んだ仕様のスマートフォン。Android Oneプラットフォームの端末で、2年間の最新アップデートが保証されたモデルでもある。

 ディスプレーは1080×2280ドットの5.8型液晶で、プロセッサーはオクタコアのSnapdragon 636、メモリー4GB、ストレージ64GBなど。OSはもちろん最新のAndroid 8.1を搭載し、4万円切りという価格はだいぶコスパがいいように思える。

ノッチ付きの全画面ディスプレーやデュアルカメラなどを装備した、最新トレンドに忠実なモデル。入荷したのは香港版で、価格は4万円ほど
デュアルSIM仕様で、nanoSIMスロット×2とmicroSDスロットを装備。コネクターはType-Cを備えている

 そのほか、1600万画素+500万画素のデュアルカメラ、1600万画素のインカメラを装備。指紋認証センサー、Bluetooth 5.0サポート、3060mAhバッテリーを内蔵している。

 nanoSIM×2のデュアルSIM仕様で、ネットワークはLTEバンド1/3/5/7/8/28/34/38/39/40/41などに対応している。

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