アップルによる特許の説明画像
アップルがApple Watchのように腕に巻いて使う腕時計型の血圧計の特許を出願したことを、米メディアThe Vergeが6月7日に伝えている。
出願された特許の中身は、腕時計型のウェアラブル血圧測定デバイスだ。空気によってふくらむ複数のエアバッグと圧力センサーによって、ユーザーの腕や足の血圧を測る仕組みとなっている。
この血圧測定デバイスはタッチスクリーン機能を持つディスプレーと、測った血圧をほかの端末に送る通信モジュールを備えている。
まるでApple Watchに血圧測定システムがついたようだが、機能を一体化するのか、それとも別のデバイスとして発売するのかは不明だ。
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