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CENTURY「裸族のクーリングタワー」

効率良くストレージを冷却する「裸族」のタワー

2018年06月08日 23時35分更新

文● 藤田忠 編集●ASCII編集部

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 センチュリーから、「裸族」シリーズの新製品となる「裸族のクーリングタワー」(型番:CRCT35U3LCD)が発売された。最大4台のHDD/SSDを搭載できるUSB 3.1 Gen2対応の外付け多段ストレージケースになる。

排熱に優れた煙突構造を採用する「裸族のクーリングタワー」

 「裸族のクーリングタワー」は、ボトムから冷たい風を取り入れ、温まった空気をトップから排熱する煙突構造設計を採用しているのが特徴だ。さらにケース内温度、冷却ファン回転数、ケース稼働時間を表示する液晶ディスプレーをトップに搭載し、ケース内の温度が設定値に達すると、音で知らせる警告アラーム機能付きを備えている。

 搭載可能なドライブは、Serial ATA接続の3.5インチHDD×3、9.5mm厚までの2.5インチHDD/SSD×1の最大4台で、容量は12TBまでサポートしている。

 サイズは117(W)×159(D)×220(H)mm、重量は約1550g。パソコンショップ アークやドスパラで販売中。価格は2万4800円。

縦長ケースを採用。HDD/SSDは縦に取り付けるようになっている
動作状況を確認できるディスプレーを搭載し、温度上昇時にアラームで警告する機能を備えている
ACアダプターやボトムの8cmファン部に取り付けるマグネットフィルターなどが付属している製品で絵柄がかわる「センちゃん」。今回は下から吹く風ということで、マリリン・モンローをモチーフに

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