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SuperO「C7B360-CB-MW」、「C7B360-CB-M」

SuperOからB360採用のMicro ATXマザーが2製品同時発売

2018年06月02日 23時32分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Super MicroのゲーミングブランドSuperOから、B360チップセットを搭載するLGA 1151対応マザーボード「C7B360-CB-MW」と「C7B360-CB-M」が発売された。

B360チップセットを搭載するLGA 1151対応マザーボード「C7B360-CB-MW」と「C7B360-CB-M」。パッケージは同じのため、購入の際には注意

 いずれも、チップセットにB360を採用するMicro ATXマザーボード。違いはインテル製チップによるWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac Wave 2+Bluetooth 5を搭載する上位モデル「C7B360-CB-MW」と、なしの下位モデル「C7B360-CB-M」となる。

Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac Wave 2+Bluetooth 5を搭載する上位モデル「C7B360-CB-MW」

 基本スペックは共通で、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーはDDR4 DIMM×4(DDR4-2666/2400/2133、最大64GB)という構成。

高品質なコンポーネントを搭載することにより、電力の損失や発熱を抑えたサーバーグレード設計がウリ。後発ながら安定性重視の人はチェックしておこう

 オンボードデバイスはギガビットイーサネット(intel I219V)、サウンド(Realtek ALC888S 8CH HD Audio)、M.2×1、SATA×6、USB 3.1×2、USB 3.0×4、USB2.0×5を搭載。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DisplayPort 1.2×1を装備する。

 価格は「C7B360-CB-MW」が2万1362円、「C7B360-CB-M」が1万9742円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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