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現場作業や空間設計をHoloLensが支援

マイクロソフト、新たな複合現実(MR)ビジネスアプリを発表

2018年05月09日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Microsoft Remote Assist」

 マイクロソフトは5月8日、新たなMixed Reality(複合現実)ビジネスアプリ「Microsoft Remote Assist」と「Microsoft Layout」を発表した。

 Microsoft Remote AssistはHoloLensを装着した作業者が離れた場所にいる人からの支援を受けるためのツール。ハンズフリーでのビデオ通話や画像の共有、見ているものにMRインクで矢印や注釈を付けるなどの機能を持つ。

 Microsoft LayoutはHoloLensを使った空間設計ツール。部屋のレイアウトを実際のスケール感で作成・編集し、関係者と共有しつつデザインをコンセプト段階から磨き上げることが可能だという。

 いずれも5月22日に期間限定プレビューとして提供を開始する予定。

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