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ホーム画面を一新、カスタム機能も強化

ウェザーニュースタッチAndroid版がリニューアル 防災情報を高速表示

2018年04月04日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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カスタムしたホーム画面を左右で切り替えることができる(左)、特別警報・警報・注意報もわかりやすく(中央)、GPSを利用して「周辺の今の天気」を表示(右)

 ウェザーニューズは4月4日、天気アプリ「ウェザーニュースタッチ」のAndroid版をバージョンアップ。UIを改良し、ホーム画面のカスタム機能など操作性を強化している。

 新バージョンは「Ver.4.0.1」。ホーム画面が一新され、新機能「マイ天気」ではユーザーがカスタマイズしたホーム画面(最大6画面)を左右フリックで切り替えることができる。また、GPSによる位置情報を活用した現在地の天気を常に表示、台風やゲリラ豪雨・大地震などの時に防災情報をすばやく確認できるように、すべての画面から「雨雲レーダー」に1タップで簡単アクセスできるようになった。このほか、アプリの起動スピードも高速化しているという。

 天気予報には昨年開発した超局地的な気象予測モデルを導入。一般的にな国内の天気予報の気象予測モデルは最詳で5kmメッシュ/1時間更新だが、ウェザーニュースタッチでは、解像度1kmメッシュ/5分更新と、高解像度・高頻度の超細密天気予報を提供。最新バージョンはAndroid OS 5.0以降が対象となる。

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