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MRヘッドセットの魅力を伝えるイベントでジサトラつばさが絶叫

2018年03月03日 17時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 MRヘッドセットの魅力を伝えるイベント「私を仮想空間に連れてって!MRヘッドセットのココがスゴイ」が、パソコン工房 AKIBA STARTUPで開催された。

パソコン工房 AKIBA STARTUPで開催されたMRイベント

 これは、マイクロソフトが提唱する次世代体験「Windows Mixed Reality」対応MRヘッドセットについてわかりやすく解説するイベント。来場者が実際にMRを体験できる機材も設置されていた。

 トークセッションでは、アスキーの自作PC大好き集団、自作虎の巻こと「ジサトラ」から、VRスペシャリストを自称するハッチとMCつばさが出演。MRでできることや必要なもの、接続方法などについて語った。

ジサトラハッチとジサトラつばさが、MRの初歩の初歩をレクチャー
MRとは、ARとVRを含めた総称だと解説MRヘッドセットはVRへッドセットの欠点を解消しているという
対応コンテンツは3つのプラットフォームで入手可能なによりセットアップがカンタンなのがいい!

 セッション後半では、ジサトラつばさがMRを体験。ヘッドセットを装着するだけで自動でMRコンテンツが立ち上がり、動画などを楽しめることを解説。その後、剣や銃で巨人と戦うVRアクションゲームをプレイ。「こいつめ!」「危ないっ」「きゃー」などと叫びながらVRの世界に没入していた。

 偶然だとは思うが、カメラ(彼女の視線)が巨人の股間をずっと捉えており、「まっ昼間なのに、なんてことなのっ!」といいながらも、巨人の股間を執拗に攻撃して会場の笑いを誘っていた。

ジサトラつばさがMRを体験。VRアクションゲーム「TITAN SLAYER」では、しゃがんで攻撃を避けたり腕を振って攻撃したり、全身を使って楽しんでいた。巨人の股間を執拗に攻撃して笑いを誘うことも忘れない
これからVRを始めるならMR対応がオススメ
日本マイクロソフトWinsowsデバイス&Office戦略本部 森洋孝氏のセッションでは、MRの技術やオススメのVRコンテンツについて語られた
NVIDIAコンスーマーマーケティング 澤井理紀氏のセッションでは、MRヘッドセットの構造と、ヘッドセット向けに描画を高速化する技術について解説した
エルザジャパン 三好正行氏のセッションでは、エルザ製ビデオカードを紹介。ほかにもWindows 10の「Fall Creators Update」(Build 1709)の適用が必要といったMRヘッドセットを使う際のTipsも披露した

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