今年の日本は寒いですな。寒いときはふかふかな猫が欠かせません、というわけで、唐突ですが猫の顔特集。
猫の顔にフォーカスしてずらっと並べてみたのである。
冒頭は人なつこいキジトラ。
目つきがすごくよかったので採用。ソニーのフルサイズ一眼「α9」をお借りして猫を撮りまくった中の1枚で、フルサイズ機ならではのボケ具合や迫力をぜひ。
猫の顔って1匹1匹微妙に違う上に、光の当たり方でまた全然違う。キリリと撮りたいときは陽光の下で、横から光が当たっていると強く陰影が付いてキリッとした顔になる。
ソニーの高倍率ズームデジカメ「RX10IV」でちょっと離れたキジトラにぐぐっと迫ってみた。
同じ猫でも光の当たり方で感じが変わる。
こちらはほぼ正面から当たってる場合。猫って、まあ人でも同じなんだが、完全な順光だとまぶしいので目を見開いてくれないわけで、ちょいとラッキーだったのである。
普通はまぶしくて次の写真のようになる。
見知らぬ人がこっち見てるから警戒しなきゃ、でもまぶしくて目を開けてらんない、まぶしいから目をつぶり、でも気になって薄目を開ける、って繰り返しが可愛かったのだが、ちと申し訳ないことをした。ゆっくりお昼寝くだされ。
クロネコを撮るときは日陰か曇天、あるいは半逆光くらいがいい。クロネコといっても純粋に真っ黒な猫は少なくて、たいてい茶色い毛がまじってたりよく見ると模様があったりするもので、日差しが当たるとそれが目立ってしまい、きれいな黒に撮るのが難しいのだ。
それにクロネコは目を開けててくれないと真っ黒でどっちが前だか後だかわからなくなるわけで、日陰や逆光の方が目を開けてくれる。
クロネコは黒がぎゅっと締まるよう露出補正を。アップで撮るときは少しマイナス気味で。
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