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設定引っ越しやビームフォーミングも搭載

ギガビット有線通信対応の5000円台Aterm登場

2018年02月01日 13時10分更新

文● 天野透/ASCII

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 NECプラットフォームズは2月1日、Wi-Fiホームルーター「Aterm WG1200CR」を発表した。価格は5800円前後で、発売日は2月8日。

 1Gbps対応の有線LANを1ポート搭載するコンパクトモデル。無線ポートは802.11 a/b/g/n/acの2ストリームに対応し、通信速度は最大867Mbps(5GHz)。

 使用するWi-Fi端末の位置を検知し、集中的に電波を送信する「ビームフォーミング」機能に対応するほか、空いている電波帯域を自動的に選択して混信を避ける「オートチャンネルセレクト」機能も搭載。デュアルバンドでのWi-Fi中継機としても使用できる。

 また、ルーター買い替えの際に設定を引き継ぎできる「Wi-Fi設定引越し」機能も搭載。WPSに対応する他社製品でも使用可能で、Wi-Fi端末を設定し直す必要がないという。

 サイズはおよそ幅40.5×奥行き116.5×高さ110mm、重量はおよそ200g。

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